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    2009年7月12日、ペケレット湖園へ行ってきました。すてきな散策路と和風アンティークを撮ってきました。本文はこちらから3記事。

ちざきバラ園2008

  • たべかけで失礼
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ハリーポッターと死の秘宝 読みました。

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読みました死の秘宝。
今回はわたしは楽天ブックスから買いましたが(いろいろ考えたあげく…)、「発売日にはまにあいませんよー、2-3日かかりますよー」とメールが来た割には、宅配がすいてたのかかなりとっとと届きました。北海道でこれは珍しいです。

というわけで昨日さっそく読み始め、クライマックスの夜中に青森の地震が北海道をもゆらしてびっくりし、読み終わって(余震もなさそうだったので)寝ました。

最終巻はダンブルドアの過去が次々あかされてゆく巻で、ダンブルドアの兄弟が登場し、語られ、あたかも墓を荒らすがごとしではあるものの…。なるほど、な。
そしてかすかな予感が的中したスネイプ先生の一生と、その再評価。(あのハリーの父さんがいじめっ子な巻でよめた…。)

最終章は最初にかきあげて金庫にしまってあったという話があったけど、なるほどなと思いました。
この最後に向かって歩んだのであれば、それはハリーが本当に(昨今なかなかできなくなりつつある当たり前な意味で)成長してゆく物語だったのだなあと。
真っ白なヘドウィグは、ハリーの少年の魂だったのだなあ、と。

非常に真っ当な終り方でよかったです。

そういえば作者腐女子説が囁かれた例のダンブルドアの件ですが、ほんとに普通に読もうと思えば、単に聖人のように決意して生きた、で、全然オッケーだったと思うんですけど、…友人をこうデザインしたのはそうだったのかい、みたいな、腐女子のセンスみたいなものは確かにある(笑)。あの友人はナカナカ良いです。わたしは個人的にはシリウスのほうが好みだがな(笑)。

シリーズ最終話は、ばったばったと死にます。ほんとに惜しいところばかり死んでゆきますが…。
とりあえず一番心配していたドラコについては無難に生き残ったとだけここにネタばらししておこう。
まったく、本当に、あれがマルフォイ家の真のすごさなんだろうねきっと。
すごいわ…。金持ちってああやって生き残ってゆくのね…。
ロンが日和見とののしってました(^▽^;)

ドラコといえば、ハリーのもう一人のいじめっ子ですが、…彼との最終シーンも非常によかったです。

あとは某最凶魔女とウィズリー夫人との闘いは必見ですね。
ほかに個人的見所は…うーん、マクゴナガル先生! コメントがすばらしい。爆笑。

そんな感じです。
まだ発売されたばっかりなので、このくらいにしときます。


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