微妙だ…。
山本高広さんね、別に、好きでも嫌いでもなかったんだけど…。
うちは叔母上が織田裕二のすべての番組を録画しているようなファン。
いつも叔母上があれをどう思っているのかは、きいてみたかった。
ただ、毎度無理矢理織田裕二の映画に
しかも同じ映画に2度3度と引っ張りだされる母は
わりと山本高広さんが好きだったようだ。
「アハハハハ最初は似てないとおもってたけど
見ているうちに似てるようなきがしてきたわー」
が口癖。
わたしも同感で、
最初は無視してたけど、最近は
山本高広さんが本物みたいな気がして来た。
織田裕二さんあまりでてこないからさ。
わたしは織田裕二さんは
むしろ山本高広さんと仲良くした方がいいと思うな。
だって山本高広さんはさー
織田裕二さんの宣伝してくれているのと同じだもの
全然織田さんがテレビにでていないときでも
山本高広さんがでているから
織田裕二さん最近売れてないなーとか
そういうこと思わないくらいのもので…
どれとはいわないけど、某ドラマあたりから
なんかふるわないのは事実だよねー…
というか、織田さんは
今「かわらなきゃ」な時期なんだとおもうのよね
年齢的に。
いつまでもあの
「支店のヒラの、生意気だけど一生懸命な若僧」は
無理だとおもうのよね
カンチ路線がいつまで続けられなかったのと同じように…
だから、山本高広さんに場をつないでおいてもらって
適当に休んで
ぜんぜん違うタイプの役で
ぽかっとでてくればいいと思うのよね。
山本高広さんが「キター」やってるうちは
誰も織田さんのことわすれないんだから。
それで
もっとかっこ良くなった織田さんが
唐突にどこかに出てきてイメージを良い形で裏切れば
別に山本高広さんが「いつまでそれだよ」って言われるだけなんだし。
山本高広さんはそれでも「えへへ」で済むと思うし。
ナイナイの番組に山本高広さんが出たとき、
山本さんが、ゲームの発言順がまわってきたところで、
「織田裕二はそんなこと言わない」って頑張って
答えいえなくて、
すごい苦境に立たされたのたまたま見たんだよねー
だいぶ前だけど。
なんか、むしろ偉いなーっておもったけどね。
物まねとは違うんだけど、
同人界ではよく「偽物騒ぎ」ってーのがあったのよね。
たとえばコミケットで
大手の新刊を10冊とか買うわけ。
そいで地方に帰ってね、
大手のサークル名でスペースとって、
10冊だけちょこんと新刊おいて売るわけ。
転売、だよね、要するに。
お客に「本人ですか」とかきかれたら
まさか「転売屋です」とはいえないから
「本人です」って言って、
本人顔して握手とかして「ファンです」とか言われて
転売成功、みたいな。
そういうの、よくあったのよ、昔。
そういうのね、
「それあたしじゃねーよガハハハ
ついにあたしの偽物がでたよ
あたしも有名になったもんだ」
みたいに次の本でネタにする人もいれば
ものすごく衝撃を受けて、不安になって、
直接は何もされてなくても脅びやかされて、
ヒステリックに対応する人もいたわけ。
勿論、悪質なところもあったからさ、
印刷屋が勝手にこっそり刷って
電気屋の販促に使わせたとかいう大胆不敵なのも
あったみたいだし…
一概にきめつけることはできないけど、
…でも、基本ね、
自分のアイデンティティがしっかりしているときって、
別に偽物がでても、笑い事なのね
逆に
ゆらいでるときは
すごく神経質になっちゃう
織田裕二さんは大俳優なんですから
大きく構えててほしいです。