「第十の予言 」「第十一の予言―シャンバラの秘密」を読みました
| 第十の予言 (角川文庫ソフィア) 著者:山川 紘矢,山川 亜希子,ジェームズ・レッドフィールド |
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第十一の予言―シャンバラの秘密 著者:ジェームズ レッドフィールド |
「聖なる予言」の続きですな。スピリチュアル満載の小説ざます。楽しく勉強できるざますよ。
2冊目はまあ、さらっと、楽しく読み。おなじみのキャラクターもいいかんじで。ウィルがカムバック。内容は、あれですね、少女革命ウテナでいえば、「故郷の星にかえります!」と飛び立って行ったUFOが、ひゅるひゅるひゅるひゅる~と落ちてきて、塔にドカンと突き刺さる、あのあたり(笑)。や~マニアックな説明ですみません。でも、そうなのよね、昔話のエンディングはかならずめでたしめでたしで、末永く幸せに暮らすわけなんだけれど、そうは問屋が卸さないのが、現実というものだったりするわけで。スピリチュアルも然り。
3冊目は。
…なんか腐女子の触覚に微妙にさわるかんじだったんですけど!!!(衝撃)
そういう本じゃないとおもっていたのに、なんてこったい。
でも3冊目は冒険ものとしてもかなりいい感じでしたよ〜。ちょっと主人公のキャラがかわったような…?欧米人は、南米は怖くなくてもチベットは怖いのかな~。南米のほうがずっと怖いよね~。チベットはディープな仏教国だもん~。まあ、中国の干渉が盛んで、チベットというより中国が怖いのかもしれないけど…。中国は今後はますます怖い国になっていくよねえ。だって国民全員一人っ子なんだよ?…日本も近い状態ではあるけどさあ~。
ともあれ、「こういうアヤシー本にあんまりはまるのもどうか」とか思ってましたが、楽しく読めばそんなに警戒するほどでもないかと。
このおなじみの主人公は、ま、腐女子的に言うと、「ライスはたべない」とか悪気なくいいそうだよね、と3冊目読んでおもいました。まっ、アメリカ人だから仕方ないね。とはいえ、インとはいいかんじだったが(笑)。守護天使様が素敵でした(笑)。
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