沖縄こぼればなし2
今日ふと広告みていて思い出しました。
■ビラ配りのおにいさん
那覇のパレット久茂地のところをあるいているとき、わたしはなぜか、3度も同じチラシをもらってしまいました。
それが、そこから徒歩何分だかでつく分譲マンションのチラシだったのです。
…なんか、まっすぐにわたしをねらってわたしてくれて…あのう、
沖縄の人からみるとわたしはマンション買いそうにみえるのでしょうか?
…どこであれマンションほしくないといえば嘘になりますが
かえません。
たしかに、変な格好していたかもしれませんが、…どうして他の人にはわたさず、わたしに…??
多分県庁帰りの人をねらわなくちゃいけないチラシだとおもうんですが…。
…。
県庁につとめているように、みえましたでしょうか…。
そんなチラシくばりのおにいさんに、わたしは
「バスセンターどこですか」
と道を尋ね、
「バスターミナルでよければまっすぐですよ」
とおしえていただいたのでした…。
■お世話になりました、おとーはん
首里城で大赤木みようとして迷子になりました。
ちょうどそこにいた、関西弁のおとーはんに道をきいたところ、おとーはんもわかっていませんでした。おとーはんも旅行者だったのです。
二人で歩き回ってやっと見つけて、なぜか一緒に大赤木を見ました。(笑)
不思議なご縁でしたね。
おとーはん、今どうしてはりますか。
おげんきでっしゃろか。
■ありがとです、おじい
で、そのあとまた迷子になり、今度こそ地元のおじいとおぼしき人物に道をたずねました。
おじいは丁寧に道をおしえてくれ、「一人できたの?」と言いました。「沖縄くるならコレ(と親指)とこなきゃだめじゃない」と言うので、「今度はそうしたいですね、でもふられちゃったんです」と言うと、「まあ、そういうときもあるね」としみじみ言って、「今ちょっと友達と電球かいにいくから、のってく?」とさそってくださり、お友達の方が車でモノレールの駅まで送ってくださったのでした。
ほんとうにありがとうございました。
途中、「ここは花街みたいとこよー」と観光案内もしてくれました。
なんとか社交街、とアーチがかかっていました。
…沖縄はまだあるらしいね、赤線。
お友達の方はディープな島言葉で、おじいが通訳してくれないとまったく私とは意志の疎通がありませんでした…。島言葉廃れてきているというけれど、北海道人にとっては「うそだろー!!」ですよ…汗。もう、外国語みたいでした。
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