百鬼夜行抄 文庫版 10を読みました

8月入ってからまとめてゲットしようかと思いましたが、なんか本がよみたくなったので、これだけ買ってみました。

ちょっとギャグ率が低めになってきているような気がします。
もしかしてソノラマから新聞社にかわってネムキの雰囲気もかわったのかな…。読んでないので詳細はわかりませんが、波津さんとかは雨柳堂よりもくらーいのをドロドロ書いているらしいですね…。わたしはりんごくんとかやってたころのネムキは好きだったのですが。

あと、なんか律の髪がしろっぽい気がしたんですけど??気のせいでしょうか。線もなんだか??
体調不良ですかね??
話はあいかわらずわかりにくいですが(笑)怖かったです。
三郎は今後はあの姿で…?
かわいいけど、なんとなく復活してほしい。
いいキャラだったので…。

山岸涼子の怪談読む勇気のないときの、納涼にはちょうどよいのではないでしょうか。

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ペンタブレットでパソコンライフを楽しもう!

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ゲド戦記 テレビ初登場〜

劇場以来ひさびさに見ました。
まあいろいろ、気に入らないところもあるし、
全体的に場面が孤立してる感じもあるけど
それに原作が良すぎるというのもあるとは思いますが、
それでもそれなりに形にはなってたのかもな、と言うのが、今の感想です。
岡田くんの声がちょっと渋いけどうつくしい。

音楽と背景は、やはり最初の印象通りたいへんにきれいでした。
あとやっぱりテルーの歌、いいよね。

ゲド戦記ファンは、多分指輪ファンより手強いと思う。
それだけに、アニメ化は大変だったろうと思うのだけど。

竜もきれいだよね。

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金魚屋古書店 7 を予約しよう!

金魚屋古書店 7 (7) (IKKI COMIX)が発売になるようです。はやいですねーっ。IKKIって月刊誌なんですか? 実は店頭でみかけたことが一回しかありません…。

金魚屋ではわたしはトメさんがすきかなーっ。斯波さんも好きですが。
乙女ロードの近くの店の店長(?)さんも、斯波さんと仲良しなのが微笑ましくて好きです。

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百鬼夜行抄10 を予約しよう!

文庫版の百鬼夜行抄10巻発売らしいです。
ご予約は↑からどうぞ。

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となりの801ちゃん 3 を予約しよう!

 

「となりの801ちゃん」の3巻が発売される。
「腐女子」801ちゃんの生態を、そのカレシのチベくんが、わかりやすくユーモラスにアラワシタ4コマ漫画の本。801ちゃんのはじけ具合が心地よい。

わたしは心から(もとい実体験から)忠告したいのだが、「腐女子」というカテゴリが「発見」されたのはごく最近のことなので、35歳以上の腐女子はいままでどおり、おとなしく日陰者でいたほうがいい。たとい世間の最先端で「腐女子」が認知され、マーケティング戦略のカテゴリとして確立され、腐女子向けCMが頻発するこの御時勢でも、同年代の一般男女は、昔のままの石頭である。

中高年向けの某SNSでは「となりの801ちゃん」批判の(しかも腐女子定義無視のアレルギー的)トピックを漫画・読書系コミュに正義の味方気取りでたてたおばさんがいたし、わたしのモトカレさんはわたしがカミングアウトしたところ、つないでいた手をそっと放したものだ。そしてモトカレさんは、別れるときにも、わざわざこういっていた。
「俺は別にさーにゃ(仮名)がホモすきでもそんなことは気にしないけど…」
…一言もきいてないのにわざわざ言うなんて、よほど気にしていたようである。

こんどカレシができたら、カミングアウトするかわりに、「となりの801ちゃん」をそっと渡そう、と思っている。

みんなも上のリンクから予約しよう!
限定版にはおまけ冊子がついているそうだ。かなり豪華ゲストの原稿がそろっているとのこと。(わたしは最近のまんが家はくわしくわからない。ごめん。)

月額263円からのレンタルサーバー!ロリポップ!

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蜘蛛の紋様 2 獣木 野生 でてました。

蜘蛛の紋様 2 (2) (WINGS COMICS パーム 31) (コミック)
獣木 野生 (著)

でてました。
さっそくゲット。
カーターさん、女遊びピークです。(*´∇`*)
あとはあいかわらず暗いです。
買い忘れないうちにこちらからドゾー。



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ヤッターマン見ました。

うひょー、ヤッターマン、リメイクですか!!
30ねんぶり?!
なつかしすぎる!!
ぽちっとな、とかね。おしおきだべー、とかね。懐かしいよ。
オープニングがやけにカッコよくなっていたよ。笑ったなあ。

子供の頃はタイムボカンシリーズの運びがかったるくて、ところどころしか見ていなかったのですが、大人になって見ると、じつにのんきでいいアニメですね。笑。なごみます。
昔から一つ疑問におもっていることがあったのですが、もしかして、ドロンジョ様って、もしかして美人なんでないの?ということ(笑)。
やっぱり美人キャラだったんだな、と今日確認できました(笑)。
なんであんな美人なのに、ばかなことやってるんだろおなあ。(※人間て、「才色兼備」を期待する心理があって、美人は有能だと勘違いしてしまうものなんだってさ。そういう心理実験があるのよ。)
正義の味方はユニフォームでしたが、悪玉トリオはなんかオシャレだった、コートが(笑)。
なんか昔のタツノコアニメって全般にそうだったけど、体のフォルムがうつくしいのよね。というか、エロかっこいいのよね。
ドロンジョ様のぜったいポロリしない上品なお色気がモエ?笑。

今日は北海道は雪祭りにきてくれて、ありがとうヤッターマン。(笑)
ゆきうさぎメカかわいかったわ〜。
でも、雪像こわさないでね(笑)。おわったらこわしてもいいけど。
雪祭りは明日からでーす。ナマラしばれるヨー、ダウン来てこいや〜大笑。

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「どろろ」をよみました

今更ですが、「どろろ」を読みました。
知り合いのとこのBBSで、みんなあまりに当たり前に知っていたので、
「えーっ、そうなのか、一般常識だったのか」と思い、
びっくりして反省し、コンビニ版を買って読みました。
ちょうどやすんだしね。幸い昨日早寝して、今日も午前中よこになっていたら、
熱はさがりました。

精神疲労に一番効くのは昔からまんがです、わたしの場合。
高校生のときはいやな気分のときは必ず24条にあったわたぶみしょてんという本屋で
まんがをたちよみして帰りました。

さて どろろ ですが、
「あたりまえ」と言われそうですが、面白かったです。
終わり方は唐突でしたけれども、なにやら雑誌の都合で打ち切りになったとかいうことだったので、それは仕方ないと。
でも続きがあったら、もしかしたらさらに偉大な名作だったもしれないと思わせるところがあり、
そこんとこは残念です。

途中で、それまで百鬼丸にどろろがついてきていたのに、そこが急激に反転するところがあったりしますが、まるでちょっとしたギャグのように、「そういうことがあるもんだ」みたいなコメントがはいっていますが、道連れの旅というものは、いろいろな作品内で、そうであるのをみかけます。ちょっと違うが、竜を追う者はまた自らも竜と化す、みたいな、そんな感じなのかもしれないですね。や、もしかしたら、ネタに飽きてひねっただけかもしれないけど(笑)。

水木しげるにみせてやりたいみたいなギャグもありましたが、あれもなんか解説読むと、ぼろっと出た本音だったらしいですね。そうか、水木しげるか、みたいな。ちょうどわたし数日まえ、偶然、15年くらい読みのこしていた水木さんの「不思議旅行」の最後20ページくらいをさらさらと読み切ったところだったので、どうやら今水木さんパワーによばれているかもしれません(笑)。よみのこしたところは、ちょうど美輪明宏さんとかのことがかいてあるところでしたね。美輪さんは、ただいるだけで好きです。別に、なんもいわんでも。もうお年寄りだけど、ぜんぜん、そういうこと関係なしに美しいとおもいます。

わたしはブラックジャックは比較的早い時期に、たしか小学校の高学年で、全部読んだんですが、外科手術の切開箇所がばーんとかかれているので、びっくりしたものでした。珍しいですよね、そういう体のなかのものって。ピノコちゃんの戦慄の誕生秘話は本当に物凄い着眼点と物凄い漫画ならではの発展・肉付けで驚嘆でしたが、百鬼丸が原型といわれてなるほどでした。妖怪ものの設定を外科医学ナイズしたわけかー、それでああなったのかー、みたいな。納得。

どろろはちょっと映画もみてみたいですね。ニュージーランドロケかあ、みたいな。DVDになったら見ようかしら。どっちかというとウェンツのキタロウのほうが見たいですけど(笑)。

わたしはけっして手塚治虫の絵は好きではないのですが、でも表現力豊かで、動きが生き生きとしているので、きっといい絵なんだろうと思います。なにをしているところなのか、どういう気持ちなのか、はっきりとわかるし、情報がとてもよく伝わってくる。あとは話のはこびが面白いし、アイデアも斬新で、何よりプロットが強靭なので読ませてしまうような部分が大きいと感じます。
やっぱり名人のものした名作ですね。





どろろ (1)


Book

どろろ (1)


著者:手塚 治虫

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