えーとこの本は
たまーにアマゾンから来る「あなたへのおすすめ」で
おすすめされていたのですが。
この方のマンガはV.Vに死ぬほど積んであって
いつも3ページくらいでわたしは力つきる(^▽^;)
V.Vが大好きなタイプの本です。
だからお勧めされてもおいらには無理じゃね?と思っていましたが。
他作ではなくこれ一作だけおすすめされた、
というところにいささかの興味をもってました。
アマゾンのおすすめは、
けっこう鋭いところをついてる場合もあるのです。
馴染みのV.Vでは例の愉快なポップに「BLの最高傑作」とか
正々堂々かいてあったりしました。
V.Vは
「私がゲームジャンルにいたころはパンピーと呼んでた人たち」
がいくお店です…。
フツーに腐女子的に最高傑作なのかどうかは
わたしにはなんともいえない…
でも一般のひとでも読みやすいのはたしか。
そうだなあ、
すごく普通のBLと毛色は違うと思う。
でも帯には「怒濤の勢いで好評を博した」とかいてあります。
うーんそうなんだ…?
たしかネットのデータなら100円で読める…
うちモニター小さいのでやめましたけど…。
…実は、とてもさわやかで可愛い、
この作者さんとは思えないお茶目で陽気なマンガでした(笑)。
だれにすすめてもあまり気持ち悪がらずに読んでもらえそうな感じです。
意外だったなーっ!
ワタシ的にBLの最高傑作って何なんだろうな。
つーか、BLという用語がでまわりはじめたころはもう
雑誌とかほとんど読んでなかったもんな…。
わたしは確実に1〜2世代(もっと?)前の人間なんでしょうね。
6月世代の後半(復刊後)です。
しかもフジミの祭で脱落している。
龍神沼からサーモンまでだったな…。
6月もBLも関係ないけど『兇天使』とか『武装音楽祭』は狂ったね。
そのあとは90年代のスクウェアのゲーム。
(V.VにデジカメでSDカード入るトイカメラがあってめっちゃほしかった…
たかだか5セン円ちょいが買えない…それは今はどうでもいい)
どうにもこうにも市役所の税務課に
銀行口座止められそうなので
今日残額をぜんぶおろしてきました。
ほとんどバス代しかないのに
とられるとこまるです。
で、そのうちの1000円だけつかって
これと鴨川ホルモーを買いました。
後悔なし。
午睡猫的に名作判定とします!
(何様だニャオリー…?)
アマゾンのおすすめおそるべし!