いよいよ金が尽きてきたので、コクミン某の許して申請にいったところ、
「離職票がありませんけど…離職票があれば全額かもしれないんですが。」とのこと。
「え…離職票は普通職安にだしますよね。」
「じゃ再発行してもらってください。」
「どこにですか」
「職安です。」
…出たよ。
ちなみにうちから職安まで50分。往復1000円前後かかります。
「…行く前に電話するといいと思いますよ。印鑑とか、必要なものあるかもしれませんから。」
つまり、普通は、失業給付もらう前に、許して申請するのである。
だがわたしはあまりに許して申請期間が人生において長過ぎたので(学生のときも親払ってくれんかったし。ちなみに、あの大学で許して申請だしてたの、10人に一人くらい。みんな金持ちか教員の親ばっかだから。そう、教員は世襲制なのよ。しらなかったでしょ。)無理して払っていたんである。4月まで。それでこういう事態となったのだ。払ったのがいけなかったのである。払わなかったらあらゆる意味でどんなに楽だったことか。くやしい。どうしてせめてもの誠意をつくしてこんな目にあわなきゃならないんだ。
くやしかったので、役場の公衆電話で問い合わせ。
この公衆電話がまたムカつくのよ。カード専用で、張り紙してあって、「テレホンカードは窓口で買ってください」だって。携帯わすれた人が使うんだと思うけど、なんで30円の用事に1000円ださにゃならんの。まあ、カードはもっていた、たまたま。もしもってなかったら切れまくりだったことだろう。とはいえ、もしそうでも、家でかけただけだが。
「…離職票の再発行?なんで。なくしたの?」
「職安に提出したからないんですけど。」
「あ〜そうなの。じゃ受給資格書は?」
「支給終っているのでまさか使うとおもってなかったので捨てました。」
「あー、じゃあ、免許証と印鑑もって窓口へきてね。…どちらにお住まいなんですか?」
「いしかりです」
「うわ遠いですね。大変。」
「あのう、手数料かかりますか。」
「かかりません。うちは手数料はいただきません。」
えらい。そうでなくちゃね。
50分かけてまわったタライ。
受付。
「離職票は再発行できないですよ。申請なら、受給資格証のコピーつかってください。いままでそれで苦情いわれたことないですから。」
かくかくしかじか。
「あああ、じゃ、資格者証を再発行しましょう。2階の7番ね。」
2Fの7番。
「資格者証の再発行…ですか?」
首かしげるまどぐちの方にこれまでのながい道のりを手短に話す。
「わかりました。」
わーっ、やっと、やっと、やっとでたよーっ。
興奮さめやらず表へでたら、わたしの機嫌のごとくに雷のなりひびく札幌市。
やばいです。傘もってません。
足早に地下鉄まで。
タッチの差で雨をのがれました。
んでかえってきたよ…。興奮がおさまらないので、帰りにバラの花2本衝動買いしたわ。
…申請は、明日へ続きます! ちゅどーん!
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本日の万歩計
8945歩
しっかり0歩/0分
213cal/11.9g
5.36km
別に運動してないのに…(;´д`)トホホ
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