鴨川ホルモーDVD出るよ!

鴨川ホルモーのDVDが10月に発売のもようです。
どーーーすっかなーーー。悩む。

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所詮は妄想なのだ

昨日はまたまた478ページも見ていただいて
ありかとうございました…。
今日あたりすこしおちついてくることでしょう。

芸能界のことなど
所詮は見ているほうにとっては憶測というか
極端な話妄想にすぎないわけですが…

数日たっておちついてみれば
野久保さんの件も
ずっとやめたがっていた野久保さんを
ヘキサゴンがリリースしただけという可能性もあり
それならそれでめでたいという話もある。

事務所が手放したという話もきかない
このまま飼い殺しにするという話はきくけれど
それなら月給は出るわけで
勿論健康保険もあるわけで
世の中の
バイト代を劇団につぎこんでいる
多くの表現者たちよりどれほどマシかわからない。
アホを演じて稼いだ金もある。
わたしならそれこそ
世界一周の旅にでもでることだろう。
あとの人生はそのあとで考えればいい。
名声や人気なんて
捨てる気にさえなればささいなことだ。

紳介が泣いたのも疲れてたからかもしれないし
ほっとしたからかもしれないし
まだ「同窓会イベント」で稼げた金づるが逃げたからかもしれないし
可愛い子に嫌われたと感じたからかもしれないし
それはわからない。

まだどこからも公式発表とかないし
永久にないような気もするし
あったとしてもどうせ「調整済み」の発表で
それは本人が会見したとしても
まったく同じことで…

思えば芸能界というのも
巨大な劇団のようなものであって
どんな事件がうらでおこっていようとも
表では
見た人がギャーギャー騒げて
最後はさらっと流せる
そんなショーに整える
あたかもそれが現実であるかのように…

それはさておき、

昨日は上地雄輔さんがいいとものテレフォンに出ていましたね。
ははは、この野久保騒ぎのなか
(一昨日は検索単語の第一位がのきなみ野久保関連だったらしい)
どうするつもりかと思ったけど
ひさしぶりにアホで乗り切る上地さんを見た。
必殺技だなあ〜。
つるのさんとかは普通になってきたけど
オレだけ遅れてるとか
ねえ、さりげなーくいいますねえ、かみぢさん?

1/100ストラップも
なにをどうしたいんだオマエは、な展開で、
きみんちの母にもっていくんじゃなかったのかい??
みたいな。

カレーの話もどこまでホントなのか…
あまりにすさまじくて
恐ろしいほどだ…
あれを真に受けたら
「かみぢくんのうちには、
タモさんが一人必要だね」
になってしまう。
ほんとだとしたら多分
卵か納豆がくさっていたのだろう。

彼はやろうと思えばまだまだ山田の弟なぞ目ではないが
さすがにあんだけアホとよばれるのは
つらかったのだろうか、
それともいい加減飽きられるから
少し変化つけただけだったのだろうか、
などとまたいろいろ
妄想した。

何かで苦労しているのだろうか。
大河で余程困ったのだろうか。
それともお金も貯まったし疲れも出たし、なのだろうか
夏バテ?
なーんか、彼、微妙だな。
野久保ショックくらいでは
彼は多分かわらないというきがする。つるのも然りだった。
誰かに生気すわれてんのだろうか?
外側に放射してないよね〜
なんか、今
内側の時期なのかな???

…とかいうのも、所詮妄想です。

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26時間テレビをみたよ

紳介の26時間見たよ。

とりあえずしずるだ。
日曜日のヘキサゴンに出ていたよねーっ。
まず、でていたのは嬉しいことだ。

あのさ…
まあ紳介はいい歳なのに寝ないでがんばってたから
仕方ない面もあるとも思うし…
ワタシは紳介は別にそんなに嫌いじゃないんだけど…

あと、わたしはオードリー若林も好きなんだけど…

しかしそれにしても、
若林と村純がおなじように滞ってるのに
若林だけいじるってなんなの。
あんなに村純のこと放置しないでください!

若林は不気味に落ち着いててよかったよね。
紳介にいじられるくらいどうなんだって感じで。
俺ばかなんですとか繰り返してうざいほどのドロっと感を醸し出してた。
いいよあのくらいで。紳介は芸風無礼すぎなんだから。

そこに春日がうまく絡めないのも、
まあそういう人だから仕方ない…
紳介みたいな人は
育ちのいい春日にとってはね、DQ●ていうか…
でもね、いつも若林は
バカにしてるような形でも愛いっぱいで
春日につっこんでくれるからさー
…春日ももう少し、愛だしてほしいなー。
春日はもっと愛をだせる。

池田さん、地味だったけど、見てたよ!
がんばってた!
すわってた場所のせいか
はねるの人たちがうつるとき
池田さんがわらってるのが何度も右上にうつってよかったわ〜。
いい場所だったね。

我が家とか高橋さんとか、
なんか放置気味だったね…。
なわとびのとき坪倉の心遣いが光ってた…。

まあ、万事、
隣の組の鈴木がすごすぎたからしょうがないか…。
鈴木はすごすぎた。最初、絶対これ狙ってるなーと思っていたのですが
本当にすごかった。
鈴木はヘキサゴンで山田しんたろうと戦える。うん。
ヘキサゴンは彼をスカウトすべきだ。
おもしろすぎる。
そしてヘキサゴンの空気に調和している。彼は。

我が家とかしずるは
紳介とつきあうには
かしこいオーラ出し過ぎで警戒されるんだろうね。
でも知的なのがウリだからしょうがない。

わたりんはかまわれてたけど
村ケンはまったくの無視だったね。
カナダもやたらうつってたが、まったく無視。
川島はあんだけボケたのに、
やっぱり無視。

ヘキサゴンはおばかさんやユルい人にまかせておくしかないさー。

…そういう意味で山田の弟は本当にすごかった…。

一番笑ったのは夜中のさんまかな。
それも、ナカイくんがでてくる前まで。
さんまと紳介はかけ算だったわ〜。
紳介のあのどーしようもなくやりすぎな叩きも
さんま相手だとかなりきれいにまとまって
おたがい良さがでるからすごいやね。
個人的には
さんまも幾分やりすぎの感をおぼえるくらいなのだけど
でも紳介と組むとほんとちょおどいいです。
イチャイチャしてたねーっ。
紳介布団きちゃってさー。
世界中で一番さんまをアイシテルのはオレだとかなんとかいってたね。
さんまはさんまでオレのことさんちゃんて呼べとかいってたねーっ。
(  ̄▽)/\(▽ ̄ )
親父ども…
まったく…
(*´∇`*)
(*´∇`*)

ファミリーでは光ってたのは
サトダだ!
VS嵐でのあの華麗な壁登り。
美しい!
足ながいよねーっ。
アイバくんの次にかっこよかったよ!サトダ!

筏はちょっとなんか悲惨だったなあ。
三輪車もひどかった。
まあでも、ああいう企画がすきな人もみてるだろうからねーっ
しかたない。

最後にきになってるのは、
ノックのことです。
ノックは…例の独立騒ぎで
もしかして干されたの?

上地さんとか妙にべたべたしてるなーって
きはしてたけど
ああいう結末とはなー…。

あれはつる兄もさっきーも
微妙だよね…
さっきーの態度が今ひとつなのもわかったきがしたけど…
さっきーは完全に最後はとりのこされてたね…

「泣いてもいいですか」がよかっただけに
なんだかなあ…

ヘキサゴンやインターネットで
野久保はまだ人気があると感じていたので
この降板はなんかせつない。
なんとかうまく立ち回って復帰してもらいたいです。

…うまくたちまわるとか、
無理か、彼には…。

羞恥心は好きだったので
ノックがいなくなるのは寂しいなあ。
紳介も最後にああいって
みんなに伝えるのがせいいっぱいだったんだろな…。
アナウンサーに何を耳打ちしていたの?

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MWが公開ですね。

昨日の夜中にMWの宣伝番組をみてました…。
あと、昨日、なんか山田孝之さんと玉木さんの
アヤシー写真がネットに流れていましたね。
ニヤニヤみてましたとも。
腐女子ですから。
あの写真すてきですね。
日本人もかわったなあ。

学生時代若干名の友達から
読むよう勧められていたMWで
学校の雰囲気からいっても
手塚は大フィーバーな学校だったりして
わたしは授業同様ついていけなかった(笑)ので
よんでいません。

ただ、どのようなお話かについては
いろんなひとからうかがっております。
もう、なんであんたら、
あたしがそういう話を好きだと思うんだい、みたいな。
勘違いだ。ホモは好きだけど。

今回玉木さんと山田孝之さんで映画化とのことで…
わたしは山田孝之さんは
先日の鴨川ホルモー以来
見たい人の一人だったりするのですが、

ずいぶん大人になられたので
まさか自分がウォーターボーイズから
山田さん見てるとは気がつきませんでした。
ちなみに電車男なんか、しっかり劇場公開時に
映画館で見ております。
同一人物だったのか。びっくりした。
おじさんになっても受っぽくて素敵です。

というわけで、
玉木さんも別に嫌いではないので
(のだめも見てたしね。)
見に行きたいのですが
金がなくてつらいです。

試写会応募しましたが
おばさんなせいかハズレました…。
残念です。

…そのうち鴨川ホルモー同様、テレビで拝見したいと思います。
ここんとこ山田孝之さんの映画とご縁がないなあ。うーむ。
おいら
時期じゃないのかなあ。

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クラブケイバがあたらしくなってるね

ブログパーツのCMが
夏競馬・旅競馬バージョンになってますね。
まだTVではみていないのですが。

佐藤浩市かわいいよ!
負けキャラは卒業だよね!
秋は上司があてるCMもちょっと見たいよw

弟分、髪ながすぎくね?
会社員の長さじやないよ…
音楽活動のためにのばしているのだろうか。

なんで修学旅行へいってないんだろう…
クラブケイバサイトの
スペシャルでわかるのだろうか…
まだ見てません。

なぞです。


ひと味違う航空券

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…なんか7時台のやつ。サプライズ?

たまたまつけてたら、
クリームシチューが「しょーがねーなー」といった調子で
大竹と爆笑問題をあしらっていた…

とりあえずウェンツ君の顔が見えたので
そのまま見てたんだけど…

あの老けた若い人(すみません、名前わすれました。渡る世間を見ない私です。)とウェンツ君の二人はすごく気の毒だったな。
いくらバラエティの海を力強く泳ぎ渡っているとかいっても
やはりバリバリのお笑い人にはかなわない…。

爆笑太田と大竹がとばしすぎだよ…。
まあ、周囲との調和なんてなにも考えないところが
あの人たちのいいところだけど…。

わたしは爆笑問題は大好きですが
応援してしまったのはウェンツくんでした
(^▽^;)
爆笑太田は、多分WaT好きだよね?
根拠はないけど…。
もう少し愛を…(^▽^;)

明日、見るものがなければ見ましょう…。

まっ、しかし
クリームシチューって、おもえば
海砂利水魚のころ、爆笑問題とは
ボキャ天仲間だったんだよね…。
まだカラオケしたりするんだ。
なんか、懐かしかったよ…。


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スクラップ・ティーチャー がおわりましたね〜

上地雄輔さんががんばってらした学園モノが本日最終回でしたね〜。
ジャニーズくんの達者な二枚目ぶりにも支えられて、
なんとかおわってなにより…
なんか、倒れんじゃねーか、いそがしくて、
と思ってましたが。
なんとかそのようなこともなく。

最後はすっかりおじいな扮装で…
(*´∇`*)
としとったら、ああなるのかね、上地さん…
(*´∇`*)

なんか撮影のときは
生徒役の子たちに「かわいいっ」と愛されていたらしいけど…
(*´∇`*)

15〜16からみても、カレはかわいいのか…
ちょっと不思議な人だよね。

少しは休んで
顔のコンディションなおして
また楽しいドラマやってほしいです。
…なんか、
先生役よりも
すごく個性的な父兄役のほうがよかったような気もする…。
チョークの匂いっていうか…
先生役って、独特の個性が必要だよね…
(^▽^;)

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Mr.インクレディブル 見ています

わああ、これおもしろいわ〜
とにかく一家全員スーパーヒーローなのよね。
なんかホームドラマであるような
スーパーヒーローものでもあるような。
画面も迫力があって
アクションシーンがとてもきれいです。
なんかみんなどこかで見たような特技なのが…笑
おかあさんはゴムゴムの実ですか?

ご家族みなさんでお楽しみいただけます、というかんじです。

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レッド・クリフ ごらんになった?

…ちょっと複雑な気分なのです。
わたしの世代って、三国志の人形劇みている世代なのよね。
わたしはあんまり毎回見ていたわけじゃないんだけど
たまに見てました…。

高校生のときに、三国志演義の
「うわー!! たいへんだーー!!」
みたいなパロディ小説(腐女子向け)が
世界の片隅で大ブレイクして
それがまたちょうど赤壁から始まってて
「…このまま隔月でこの連載読んでたら私の認識はすっかりおかしくなる」
と思ったので
あわてて、ちゃんとした三国志演義もよみました。
でもわたしの頭の中では
まだ周瑜は小林さんの超美麗イラスト…
けっしてトニー・レオンではないの…
きらいじゃないけど…
だって周瑜好きだったんだもん!!
泣いたわ、あの最期は、泣いたわ!
エモリさんごくしの周瑜ファンでなければ
この気持ちはけっしてわかるまい。

そのあと、
おなじ「ギャーたいへーーーーん!!」な雑誌で
ものすごく大変な三国志演義のパロディ4コマが連載になって
その4コマは、おおよそ、顔が人形劇なのね、
もう、玄徳のイメージがほにょほにょに崩れてしまって
はははははははは

大学ではテストで「赤壁のフ」の丸暗記課題っていうのが出たの
せっかくウロでおぼえていったんだけど、
テスト時間中先生がずーっとなんかしゃべくってて
2行書いたら忘れた
でも単位くれたよ、良い先生だ。
まあ、よその講師さんだったけど…。

漢文学演習で
三国志の魏志の白文をめくるハメになったの…
あんた、和綴じ本ですよ。
なんもそこまでこらなくても
酸性紙の紙でいいです、ハードカバーにしてくださいみたいな。
しかもその引用がみつからなくてもう…
よめねーっつーの!白文はぁ!

最初につとめた会社で
なんか中国語版の三国志かしてくれたヒトがいて
…とりあえず、誓いのあたりまで読んで挫折したの。
だからよめねーっつーの白文はーっ!!

そんな赤壁が
「レッド・クリフ」だって。
なんか、アメリカかオーストラリアにでもありそうな地名。
鉄鉱石とれるのかなあ、とか思っちゃうよ…。(^▽^;)

見たいけどなあ。
まっ、テレビでいいか、みたいな。(^▽^;)

三国志って、そういう時間感覚、
前々ヘーキだよね。(^▽^;)

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「ヘアスプレー」をみました。

うちはなんかシランのですが、よくおかんの妹から、ビデオが送られてきます。
おかんが「トラボルタが女役をやってるらしい」と言って見始めたとき、
わたしはたまたまクッキーを焼いていました。
最近はアイスボックスの厚焼きにこっているので、6枚焼くのに30分です。
…つい見てしまいました。
いやーっ、こーれは面白いですよ、じつに楽しくて、笑えて、お勉強になるミュージカルでした。

1960年代アメリカの地方都市(らしい)で
テレビで夕方やってる若者向けのダンス番組、(提供はヘアスプレー会社、)
主人公の女の子はそれに夢中です。
いつも友達とテレビの前で踊りまくっています。
その主人公が、ころころに太ったおでぶちゃん。
もう、ころっころしていて、すごくかわいいのです。
ずーっと見ているとどんどん好きになってしまうような
かわいい子なのです。
この子の夢は有名になること。
でもお母さんがいうのです、太っている子はだめなのよ、と。
そういうことになっているのよ、と。

そのお母さん役が、女装したジョン・トラボルタ。
ものすごいつめものをして太ったお母さんと化していますが、
これがおどるおどる、
さすがトラボルタです。

で、主人公はさまざまな偏見を打破してついに憧れのダンス番組のレギュラーに。
憧れていた男の子もゲットして…
でも彼女は直面してしまうのです、
彼女の親友でもあり、
敬服もしているすばらしいダンサーたちである黒人を、
世界が差別しているという事実に…

重いテーマですがほんとに陽気に楽しく芝居がすすみます。
アメリカっていいなあって思うような映画です。

主人公の友達と恋に落ちる黒人の男の子がすごくかっこいいんだよ〜
その子のママは黒人コミュニティのリーダー格の女性なんだけど、
太っていて、黒人で、金髪。
「大木があるのにどうしてかぼそい小枝によりかかるの」
と超絶上手い歌いっぷりで歌い上げます。

最近はいいとも少女隊のナオミちゃんとか、柳原とか、
日本でもぷくぷく系が流行っていますが、
あのあたりのぷくぷく感が好きなら、是非おすすめの映画です。
トラボルタの熱演も見所ですよ〜!

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パコと魔法の絵本 をみてきました

レディースデーだったので、「幸せの1ページ」のついでに「パコと魔法の絵本」を見てきました。
おおお、これは〜。
映像も面白かったし、役者さんもよかったし、女の子かわいいし、で、
とてもグーっでした。
CGがすんごくきれいです。

なかなか泣けるお話で
役所広司さすがぁ、みたいな。
あのクソじじいがだんだん本気になっていくのが
みていて愛しいような哀れなような羨ましいような幸せそうな
まあ、ハイジのおじいさんみたいな。
月島直人みたいな…(誰…( ̄Д ̄;;。

そんなステキなお話でした。
児童文学すきな方にはオススメです。

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幸せの1ページ をみてきました。

新聞屋さんが券をくれたので、「幸せの1ページ」を見てきました。
ジョディ・フォスターが光ってました。
すごいね、あの作家のキャラ、いいわー笑いました。

作品全体は子供向けなんじゃないのかなあれは…。

子役がすごくウマくて、
お父さんとラブラブ南海の孤島にくらしていました。
なんか、そんなはなしでした。

テレビではいったら、是非ご家族でおたのしみください。
あはは〜。

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キサラギ を途中から見ました

番宣みたとき「あーつまんなそー」と思ってそのまま逃していたですが。
さすがにどこの曲もオリンピックばかりで。
いい加減胸いっぱいだったので、ぱちぱち回してました。
そしたらなんかきれいな画面の中でユースケ・サンタマリアが台詞しゃべってるじゃない?
なんだろこれと思ってみていたら、なかなかけっこうこれがおもしろかったんだわ!
ストーリーはまあ、「はい、そーですね、ええ」として(ちなみにお父さんはすぐわかっちゃいましたよ…)、なんかこう、こじゃれた舞台(お芝居)のような台詞運びでした。
それに画面がきれいだったんだよねーっ、おされーな映画みたいで、ちょっと荒んでて、ちょっと薄暗くて。よかったわ〜。テーブル挟んだりまわったりしてつかみ合いにくりかえしなるのがおもしろかったです。
わたし俳優さんの名前はあんまりしらないんですが(ごめんなさい)小太りの幼なじみの彼がよかったなーと思ってます。ユースケ・サンタマリアは知っている…あとはお父さんは識別できた。…でもほかはよく個別認識できんかった…。最近若い男はみんな子供にみえて識別できない…(^▽^;)。


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ザ・マジックアワー

あんな狭い上映室に移動になっていたのに、全席指定とは…
おそるべし三谷!!

脚本がすごくうまくできていて、面白かったです。
西田敏行のリアクションがいいんだよね〜あの絶妙さはほんとに笑いました。
しかしボスの愛人の性格にとてもイライラしました…。まあ、物語なんだから、イライラしてもしようがないんだけど、ほんっとイライラしました。

セットもきれいだったね〜
CGじゃないよな、セットだよな、とおもってたら、
最後にセット組むところがエンドロールでながれて、
うわやっぱりセットだよとたまげました。

しかし、ザ・マジックアワーのお客って、
なんでみんな椅子の上で足組むの…??
すっごいふしぎだった。
あと、エンドロールが流れているうちに携帯でメールしたりとか、
すごくお行儀の悪い人が多くてあきれてしまいました…。

三谷さんの本だと、おうちでテレビ見てる気になってしまうのかな??
ポニョにはそんなお客いなかったよ。
途中でトイレに行く子はすごく多かったけど…。


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名探偵コナン「戦慄の楽譜」をみました

名探偵コナン「戦慄の楽譜」(せんりつのふるすこあ)を見ました。
コナンくん毎回はずれなくけっこう面白いので、好きです。
レディースデーだったせいなのか、もう封切りから日数がたっているせいなのか、今日は客席におばさん( といってもわたしより若いのか…)がおおかったです。子供は一人だけだったなあ。おじいちゃんときていた子がいました。

音大の卒業生が次々に爆死させられてゆく連続殺人の話で、最後はなんかちょっと交渉人某を思い出させるようなトリックでしたが、ヒロインのおねーちゃんの性格が高慢ちきでなかなかよかったです。いや正確には、高慢ちきとみせかけて、実はいい人だってあたりが。(笑)コナンくんもかっこよかったわ。

絶対音感がキーワードになっていましたが、絶対音感の人、昔の友人に一人います。音楽科出てるんですが、婿もとったんですが、なんか私のような生活をしている人です。「エアコンの音が音階になっているー」とかそういうのは言われたことありませんが、電話のプッシュ音くらいは、彼女なら確かに歌えそうです。

20年くらいまえかな、新聞で「変な電子音を追放する会」だかなんだかの記事をよんだことがあります。いわく、音感が細かいと、電子音のオルゴールなんかは不協和音に聞こえるんだそうで、歯が浮くから、是正していこう、とかいう会だったとおもいます。あれを読んだとき、「…絶対音感なくてよかった」と思ったものですが、こんな私でもリコーダーの音合わせくらいはできます。そして音合わせの下手なギターを聞くと、尻がかゆくなります。

よのなかのだめ後遺症(?)なのか、吹き替えのクラシック、声楽も楽器もすごく質がよくなりましたよね。嬉しいことです。

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UDON を見ました。

テレビで放映されたUDONを見ました。
なかなか面白かったです。
うどんがおいしそうでした。

なんだかこう、全体としてはあまり派手さはないし、お手軽に親父さんは化けて出るし…というかんじですが、「ああ、作った人もうどんというか、うどんやが好きなんだなあ」という感じがしてよかったです。
背景のお山やらため池やらがとてもきれいで…出演者もなかなか豪華ですよね。
トータス松本がかっこよかったなあ。あとヒロインの女の人は何ていうんだろ。かわいかったです。親父さんとか、お義兄さんとかがよかったなあ。ユースケサンタマリアは、まあ、あんなもんでしょう。大当たりもないがハズレもない、というか…。

高校に「うどん部」があるというのもよかったです。
高校生ってけっこうマニアックな生き物だよね。笑。
いろんな部分を深めようとしている時期なので、どうしてもそうなるのでしょう。
人生は、高校時代にどれだけマニアックになれるかで決まるんじゃないかなあ、という気さえします。
「うどん部」に代々つたえられた店舗一覧というのがよかったです。
あのあたりはうどんが多分とても安いんでしょうね。
それでなければうどん部はなりたちません。

あなたのソウルフードはなんですか、という問いについては、北海道人のわたくしとしては、思い切って「ラーメン」と言いたいところなのですが、嘘になるので…笑。カレーもたいしてすきじゃないし。寿司は子供の頃すきだったけど、今はそれほどでもない。でも強いて言えば、やっぱり寿司なのだろうか。故郷の味。うーん、そうですね、本州にいたころは、決して寿司はたべなかったな。近所の中華料理屋のラーメンは逆にすきだったわ、おいしかったのよね細めんで。だしもよかった。よくたべました。そうそう、あそこいらの女の子たちのソウルフードは「もんじゃ」でした。笑。

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「ライラの冒険-黄金の羅針盤-」を見ました


はい、公開したばっかり、しつこいコマーシャルですでにみなさんご存知の、黄金の羅針盤を見て来ました!
…しかし、札幌のJRタワーの映画館、ロビーは混んでたのに、席は予想よりだいぶすいてたぞ。みんなワンピースに流れたのか??(ワンピースはわたしも見たい。)それともふきかえ見たの??

隣のカップルは頭くっつけあってぐーぐーー寝てましたが、なんというか、あれは原作が多分すごくいいんだね。読んでないから断言はできないが。私としてはナルニア国物語の1よりはるかに面白かったです。河合隼雄さんあたりが解説を書きそうな、そんな感じの世界設定。好きな人は多分すごく好きなことでしょう。わたしもけっこう好きです。あっ、ナルニアの続き、そろそろらしいですね、CMはいってました。今度の、なんか面白そうでしたよ。(ナルニアも原作を読んでいないわたしだった…。)

主役もニコール・キットマンもすごく美しく撮れてましたね。「強い女」が目白押しの、元気な物語。お父さんっこの牡羊座タイプの娘には文句なしに共感がわくのではないでしょうか。動物もよかったです。シロクマは勿論、ダイモン衆もすべてかわゆいです。

それとですねえ、びっくりどっきりだったのは、エンディングにかかるテーマソングですね。
絶対これはあの人に違いない、若い頃とはちがったちょっとハスキーな声だけど、この歌い方、詞、メロディー、展開、あの人でなかったら相当のあの人狂いの人だ、と思ったら、テロップ出ました。やっぱり歳をとったあの人でした。そうです、ケイト・ブッシュです。まさに、魔女の歌声。すばらしい。
ちなみにみなさんの知っているところで言うと、さんまの恋のから騒ぎのオープニングにかかる「嵐が丘」をうたっているのが、若き日のあの人です。
やー久しぶりにきいたわケイト・ブッシュ。うーん、いいねえ。中学生くらいのころよくきいてました。なつかしー。

黄金の羅針盤、まあまあよいです。原作をよみたいなーっと思いました。ファンタジー開拓中の人にはオススメ。あと、スピリチュアル系の人にはもっとオススメです。子供にもオススメ、小学校低学年から高校生くらいまで。
普通の人は、隣にいたカップルみたいに寝ちゃうかも…笑。お母さんには今のところあんまりお勧めしません。お父さんと娘の物語なので…。男子はどうでしょう、こだわりのない人なら楽しめそうです。シロクマとかは男子的にはみどころですかね?

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電車男 を見ました。

電車男の映画版がテレビではいっていたので、久しぶりにみました。
劇場に見に行ったのよ、その昔。なつかしいね〜。
でも当時好きだった男がどいつだったか思い出せない自分が怖いわ…。
だから双子座は、と自分でつっこんでみる。

電車男のころ、ねらーだったのよね。(笑)でも板がちがって、電車祭りのことは全然しらなかった。まあ、そんなもんじゃないの、あそこは。広いのよ。
今はもうずいぶんながいこと2ちゃんには行ってないんですが、(実はスピリチュアル修行2回やったら、なんとなく行けなくなってしまった…笑。玉石というか薬毒混交だからね、あそこは。)そのせいか、最初みたときより正直に感動しましたねーっ。やー、ネタかもしんないけど、とってもいい話です。ところどころに、真実な言葉があるよね。テレビシリーズはちょっと長過ぎだと思うんだけど、映画はちょうどいいよね、長さといいテンポといい…。エルメスさんもなんか品があって好きだ(笑)。
「最初は誰でも震えるんだよ」、とか、(実際は震えない人もいると思うのだが…笑)なんかいい台詞(カキコ?)です。「勇気がない」は泣けるよね。とても勇気の出るストーリーだと思います。

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夜中に「小皇帝の涙」をみました。

またしてもお休みタイマーにひっかかって、NHKを見てしまいました。
途中から見たんですけれども、「うへえ」なドキュメンタリーで…。
中国は今兄弟のいない一人っ子が圧倒的に多いとのこと、それだけに、親の期待も巨大化してしまって、子供がひどい目にあわされているらしいです。

日本ではこういう育て方してはいけないと言われていると思うんですけどね、「積み木崩し」の時代の人は知ってるはず…それをモロにやっている感じです。でも、日本でも、結局上をめざしている家庭の親はこんなものかもしれないなあ。

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のだめカンタービレ TV版 …そういえば

そういえば、昨日語りわすれがありました。
それは、黒木くんが、千秋にとってただの間男になっちゃってたなあということです。
とても残念だ!!
なぜってさなぜってさ、黒木くんと千秋は不思議な信頼関係があるんだよ!
千秋が日本でオケやってたときも、最初に白羽の矢をたてたのはたしか黒木くんで、黒木くんはその期待にしっかりと答えたのだよ!
以後も千秋と黒木くんはなにか不思議な友情で結ばれていて、腐女子にとってはそこがなんとなく素敵に感じられるのだ!!
黒木くんが留学の苦しみでなぜか千秋に電話しちゃったり、千秋はなんかしらないけど、「おれは黒木くんの味方だから」だったり、千秋がフランスのオケで団員から糞味噌にいわれていたとき、黒木くんは、プロなんだし、それはわかってるからといって千秋を応援したりするんだよ。そういう、千秋にしてはめずらしい相手なのだ。なんか不思議と理解しあっているのよ!あの二人は!

そういえば現実世界でも、とあるオーボエ奏者が引退したとき、小沢征爾が泣いてたんだよ。あれをみて、「これだよ、千秋くんと黒木くんは、これなんだよ」とか思ってしまったのだけど…。

でも今回ヨーロッパ編では、黒木くんはただの間男だったね。(笑)
ちょっとさびしいなあ。
「千秋くんを愛してる!」の高橋くんとかね(あれは笑えた)、ますみちゃんとか、濃いところに、黒木くんの友情は異質な強さと美しさで浮かびあがるのよ。それがいいのよ。
まあ、TVにはいろいろ都合があるからしかたないけど、黒木くんと千秋の友情はできればはぶいてほしくないなあ。

そうだ!と思った黒木くんファンは人気ブログランキングへ清き一票を

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「のだめカンタービレ」TV版 ヨーロッパ編みました

のだめは別れたカレとの数少ない共通の話題だったわ〜。なつかしいわね〜。
というわけで、昨日・今日とのだめのヨーロッパ特番を見ました。
ほんとに行ったのね、ヨーロッパ…汗。
メイキングとかは見なかったんですが、ほんとに行ったんですね。
いやはや、金持ち日本、たいしたもんだ。
CMの数も半端じゃなかったですね。特に昨日はCM多くて疲れました。

あのう、ジャンをやってた外人さんは、だれですか。
二枚目でしたね。さすがジャンだわ!

片平にアリさんをあてたのはなかなか名キャスティング! アリさんは芸達者ですよね。さすが芸人。わたしは片平と黒木くんが好きキャラなので、ここはこだわりどころです。片平は大満足。黒木くんはですね、国内シリーズのときから思っていたのですが、ちょっと二枚目すぎなのね。もっと普通のひとでいいんだけど(笑)。でもオーボエのふきかえ(でいいのよね)が素晴らしくて、それと演奏時に生き生きした顔になるとぱーっと華があるところが、すごく黒木くんぽかったわ〜。でもターニャにああいう演技させると、音楽家が他の音楽家の才能に打たれる感じがなくて、ただはげましてくれたのがうれしかったって感じになっちゃうね。黒木君の魅力は「普通の顔に、凄い才能と、よい性格」だと思うので、やっぱり才能の部分はおとしてほしくない。せっかくすてきなふきかえオーボエつかっていたのだし。…なんかあの吹き替え、妙にすごかったとおもうのはあたしだけ??

のだめちゃんは、かわいいんだけど、ワタシ的には実は、のだめTV化ときいてまっさきに頭にうかんだのは、南海キャンディーズのしずちゃんだったので(笑)、かわいすぎだとおもうんだけど、でも、可愛いのは仕方ない。TVだからな。視聴率とらんと(笑)。千秋くんは、まあ、あんなもんでしょ、と思っています(笑)。つーか、千秋役とかね、日本人の俳優でできる時代が来ているということに、なんだか感慨をおぼえてしまいます。そうだな、だいたい「動物のお医者さん」あたりからそう思うようになりました。

ところでヨーロッパ編にとりあえず国内にいる外人タレントめっさ使いまくっていることにウケますた!!いやはやデテクルデテクル、まーよくこんだけ出したわねみたいな。そしてその他を大胆に日本語吹き替えで押し切ったところがよかった!ギャグらしくて!(笑)そしてカツラかぶせた日本人を外人役にまぜてあったのがまた笑えた! なんでこんな役くらい外人つかわねーんだよヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆みたいな。あの「く…黒い羽根!!」の彼は、なぜ日本人なのでしょう(笑)。てか彼は弦だとおもってたが…バソンの彼の役も合わせるのかな?そうすると台詞多くなっちゃうから日本人にしたのかな??

なんかでも、のだめと千秋がラブラブなあたりでたのしかったです。千秋のとーさんでてくるあたりはキツいからなあ(←つーかそのころ単にわたしが振られただけか…)。モーツァルトのリサイタルのあたりは、原作でも好きなところです。原作のほうがぱーっと明るいよね。まあ、テレビは、長いストーリーをうまくぎゅっと縮めてはしょったりくっつけたりするのでしかたないと思うけど。そうそう、あの同じ下宿の中国人の彼はでてこないのかしらん。ユンロンってけっこうスパイシーでメリハリのつく味わいキャラなんだけどな…。

ベッキーのターニャは、ワタシ的には、かわいすぎなんですが、まあ、かわいいのは仕方ないですね…テレビですから…。ていうかベッキーのなりきり演技の力技でターニャがなんとか立った、というかんじもあった。ベッキーはすごいとおもう。
ターニャのイメージってもっと大柄で、困った洋服センスのかげに家庭的なニオイがふっと漂う感じだったんだけど、ベッキーの演技はそれはそれでいいなーと思いました。あと、ターニャって、千秋に「なるほど…これがクネクネか…」とか言わせてしまうようなこゆいピアノがチャームポイントだとおもうのよね。あのこゆいピアノの吹き替えを是非さがして、聞かせていただきたいっ!!

1日目の放送分で、千秋がコンクールのファイナルで引き当てたバイオリンコンツェルトの曲は、本当に千秋のイメージぴったりでよかったなーっ。(あんまりチャイコきかんので、曲名いわれてもピンとこなかった…汗)。あと、ホルンのおじさん、よかったよね!!

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「民主主義」を夜中に見ました

昨日の夜中、寝ようとおもってお休みタイマーかけてから、およそ2時間ほど、「民主主義」という番組を見ました。
かなりたくさんの国の共同製作だとかで、ドキュメンタリー(?)とでもいうのかな。
NHKってよく国連関係の番組とか、夜中にまとめて放映しているけど、ちょうどそんな感じで。
昨日は2本はいって、一本目が、マホメットの風刺画を書いたデンマークの風刺画家が、イスラム教徒から首に賞金をかけられた話。二本目がエジプトの選挙の現状といったものでした。
どちらも非常に番組がうまくて、さすがというかんじでした。

デンマークの風刺画家の話は、ニュースでは知っていました。
でもくわしいことはしらなかったです。

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温泉で初雪

今日はおでかけしました。
お天気が悪かったので、当初の予定とはちがってしまいましたけど、
でもスバラしー温泉にいったりして、とても楽しかったです。
雪が降り始めて、初雪を、露天風呂で見ました。
紅葉の山に真っ白な雪が降って、とてもすてきでした。
気持ちよかったな〜。
お湯もサイコーでした。

そのあと、時間ができたので、アタゴオルの映画を見ました。
おー、なかなかいい仕事してます!
CGすばらしくきれいだったよ〜。
アタゴオルは原作の絵もいいけどさー、
CGはその世界を壊さずに、パワーアップした感じがして、よかつたです。
すてきなヨネザード大陸ができあがっていました。

ヒデコかわいかったね〜。
ヒデヨシは「猫ってほんっとそうだよなー」みたいな、あの勝手気ままな性格が、
なんとも変なリアルさで…つまり直立して人間語しゃべる猫が
あまりに猫らしいというところが
変でもありよくもあり、みたいな。そこが面白い。
「こんな人間いたら許されないだろ」「でも猫だし」みたいな痛快さというか。

ギルバルスと蝉のおっちゃんはなかなか渋いかっこよさで語ってましたね〜。
ギルバルス活躍してたな〜。
ギルバルスは、まあ、ギルバルスかキャプテンハーロックか、みたいな、
そういう二枚目キャラですよね。
谷啓さんいい仕事してました。しぶい!!

(後日註:このとき行ったのは、五色温泉です。登別から来たという温泉通の奥さんと脱衣場で話が盛り上がりました。週末や祝日しかあいていない別館があいてて、その別館というのがなかなかよかったんですよ〜。五色温泉オススメです。)

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