のだめは別れたカレとの数少ない共通の話題だったわ〜。なつかしいわね〜。
というわけで、昨日・今日とのだめのヨーロッパ特番を見ました。
ほんとに行ったのね、ヨーロッパ…汗。
メイキングとかは見なかったんですが、ほんとに行ったんですね。
いやはや、金持ち日本、たいしたもんだ。
CMの数も半端じゃなかったですね。特に昨日はCM多くて疲れました。
あのう、ジャンをやってた外人さんは、だれですか。
二枚目でしたね。さすがジャンだわ!
片平にアリさんをあてたのはなかなか名キャスティング! アリさんは芸達者ですよね。さすが芸人。わたしは片平と黒木くんが好きキャラなので、ここはこだわりどころです。片平は大満足。黒木くんはですね、国内シリーズのときから思っていたのですが、ちょっと二枚目すぎなのね。もっと普通のひとでいいんだけど(笑)。でもオーボエのふきかえ(でいいのよね)が素晴らしくて、それと演奏時に生き生きした顔になるとぱーっと華があるところが、すごく黒木くんぽかったわ〜。でもターニャにああいう演技させると、音楽家が他の音楽家の才能に打たれる感じがなくて、ただはげましてくれたのがうれしかったって感じになっちゃうね。黒木君の魅力は「普通の顔に、凄い才能と、よい性格」だと思うので、やっぱり才能の部分はおとしてほしくない。せっかくすてきなふきかえオーボエつかっていたのだし。…なんかあの吹き替え、妙にすごかったとおもうのはあたしだけ??
のだめちゃんは、かわいいんだけど、ワタシ的には実は、のだめTV化ときいてまっさきに頭にうかんだのは、南海キャンディーズのしずちゃんだったので(笑)、かわいすぎだとおもうんだけど、でも、可愛いのは仕方ない。TVだからな。視聴率とらんと(笑)。千秋くんは、まあ、あんなもんでしょ、と思っています(笑)。つーか、千秋役とかね、日本人の俳優でできる時代が来ているということに、なんだか感慨をおぼえてしまいます。そうだな、だいたい「動物のお医者さん」あたりからそう思うようになりました。
ところでヨーロッパ編にとりあえず国内にいる外人タレントめっさ使いまくっていることにウケますた!!いやはやデテクルデテクル、まーよくこんだけ出したわねみたいな。そしてその他を大胆に日本語吹き替えで押し切ったところがよかった!ギャグらしくて!(笑)そしてカツラかぶせた日本人を外人役にまぜてあったのがまた笑えた! なんでこんな役くらい外人つかわねーんだよヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆みたいな。あの「く…黒い羽根!!」の彼は、なぜ日本人なのでしょう(笑)。てか彼は弦だとおもってたが…バソンの彼の役も合わせるのかな?そうすると台詞多くなっちゃうから日本人にしたのかな??
なんかでも、のだめと千秋がラブラブなあたりでたのしかったです。千秋のとーさんでてくるあたりはキツいからなあ(←つーかそのころ単にわたしが振られただけか…)。モーツァルトのリサイタルのあたりは、原作でも好きなところです。原作のほうがぱーっと明るいよね。まあ、テレビは、長いストーリーをうまくぎゅっと縮めてはしょったりくっつけたりするのでしかたないと思うけど。そうそう、あの同じ下宿の中国人の彼はでてこないのかしらん。ユンロンってけっこうスパイシーでメリハリのつく味わいキャラなんだけどな…。
ベッキーのターニャは、ワタシ的には、かわいすぎなんですが、まあ、かわいいのは仕方ないですね…テレビですから…。ていうかベッキーのなりきり演技の力技でターニャがなんとか立った、というかんじもあった。ベッキーはすごいとおもう。
ターニャのイメージってもっと大柄で、困った洋服センスのかげに家庭的なニオイがふっと漂う感じだったんだけど、ベッキーの演技はそれはそれでいいなーと思いました。あと、ターニャって、千秋に「なるほど…これがクネクネか…」とか言わせてしまうようなこゆいピアノがチャームポイントだとおもうのよね。あのこゆいピアノの吹き替えを是非さがして、聞かせていただきたいっ!!
1日目の放送分で、千秋がコンクールのファイナルで引き当てたバイオリンコンツェルトの曲は、本当に千秋のイメージぴったりでよかったなーっ。(あんまりチャイコきかんので、曲名いわれてもピンとこなかった…汗)。あと、ホルンのおじさん、よかったよね!!
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