『ルリユールおじさん』を読みました。

ルリユールというのは
フランスの、製本職人さんの職人技。
死ぬほど美しいらしい。

女の子がお気に入りの
植物図鑑をなおしてもらう本。
すごくよかった。
とにかく大変よかったです。

でも子供はつまんないかもな〜

大人が楽しむ絵本て感じだね〜。
絵もきれい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ビロードのうさぎ』を読みました

こどものころよまなくて良かった…。
読んでたら多分トラウマになってた…。

縫いぐるみの兎が坊やを愛して愛し抜く話。

まあ、お母さんのための絵本ですな。

どうしようもなく悲しく、泣けます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

本屋に遊びにいきたい…


いきたいけどアマゾンでがまん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『鴨川ホルモー』万代目学  を読みました。


映画のCM(はんにゃがやってた)やトーク番組での宣伝をみたりして
「なんじゃあこりゃあ…」と。
なんか沖縄映画祭のあたりでもよく広告を見た…

金が普通にあるときならさらっと見たのですが
紅茶代にも悩む今日この頃。
とりあえずレディースデーの半額ていどの原作に行きました
(^▽^;)

やーこれはなかなか面白かったです。
なんか?多分雑誌掲載当時から盛り上がった作品なのかな??
マンガにもなっているそうで…。

文庫版の帯には

謎の競技「ホルモー」にかける青春と恋!!

とかいてありました
(*´∇`*)
まさにそんな本ですが。

でもなんなんだろうね、
この京大生の語り手の地文が
妙に時代錯誤というか生真面目というか
そのあたりが「京大生だから」「京都だから」
といわれると「そうかもしれない」
と思ってしまって
「京都」という場所のマジックが
魅力的に働いている感じがとても面白い。

あとなんかわけわからんのだが笑えるのが、
主人公が女の「鼻フェチ」なところだろうか。
これのおかげで、恋愛があまり生臭くなく、微笑ましい。

ちょんまげ高村と主人公の友情もかわゆい。
最後の投票のところで
自分にいれるのもなんだから
高村のなまえを書いた、とかいうのが可愛かった。

前半かなりまだるっこしくて
もったいぶっててイライラするんですが、
ホルモーがはじまるとすごく流れがよくなる。
ラスト近くに行くと
さーっと目がすべっていくかんじで爽快です。

なにやらシキガミとか鬼のたぐいをつかってやる
「ホルモー」なる戦争ごっこを
ひたすら本気で頑張る「サークル活動」なんですな。
虚無感を感じて脱落しそうになる子がいたり
のほほんとしてるなりに頼りになる先輩がいたり
女のことしか考えてない主人公がいたり
マドンナがいたり
圧倒的なきらぎらしい才能の持ち主がいたり
冴えない女の子が超ド級のダークホースだったりする。

なんとなく京都の大学にほんとに
こんなサークルがありそうな
そんな気がしてきて楽しい。

映画ねー、あの「ふりつけ」がかわいくて、
見たかったのですが
(双子がそろってやってるとこをなんかで見た。メッチャかわいい。)
定額給付金で健康保険払っちゃったし
『同級生』かっちゃったし
もう一円もないわ〜。
ハハハハハ。

テレビではいるまで待つよ。


ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」が映画化らしい


…まあ、原作でも。
この会社よりマシだとおもえたとしても
それが幸福だとはかぎらないわけだが。

つーか、あの素敵な先輩は
腐女子はもだえるよな、やっぱし。

たとえ現代の蟹工船とよばれようとも
所詮腐女子がみているのは
シュッとした先輩と主人公の
うつくしい先輩後輩関係だけである。

ちなみに映画キャストのコメントで
品川さんが
ご近所さんのウェンツくんに
きみんとこの相方と仕事することになったわ、みたいな報告をしたら
心までもってかれないでくださいね、と
釘刺されたらしい。



どういう釘よ。

品川さん、まだあんべ、そういうネタ。
もったいぶらずブログでがばっと書いてくれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「スクールデイズ」を楽天のポイントで買ってみた

しずる はんにゃ フルーツポンチ『スクールデイズ』


みなさんこんにちは。
腐女子(の年食った奴)のニャオリーナです。

しずる はんにゃ フルーツポンチのフォトブック
「スクールデイズ」ですが

・楽天の期間限定ポイントがあった
・楽天ブックスが送料無料キャンペーンやってた

という2点の理由で買ってみました。
なお、上記のリンクはアマゾンです。


普通の感想はおいといて
いちおう、腐女子的見地から。

いい加減トシなので、
あまり妄想の翼のほうは長距離型ではありません。
昔は少なくとも瞬発力はあったのでつばめかハヤブサくらいでしたが、いまは多分雀くらいだろうか。
とにかくカモメとかカモとかワシタカとかパワー系ではないです。はい。

はんにゃがつき抜けて健康なので、
そしてやつらの印象はキョーレツなので
全体としては、腐臭は弱めです。
なんかもう、レモンライムなくらいです。はい。
欽ちゃんですか、むしろ。ええ。
金田、強し。字が豪快だ。こういう子って、好かれるんだよね。
顔もきれいだ。

フルポンとしずるはやはり微妙に影があるから
なんか少しうしろめたいもんね、すきだっつーのが。
…そのうしろめたさがいいんでしょうな。

帯にね、「こんなクラスに入りたい」ってかいてあんの。
あはははは。
わたしもよくしずるレアリズムで
しずるとフルポン見てると
教室のすみっこでじゃれてる男子を見ている気分になって
楽しいけどね。

しかしはんにゃいたら、
そのクラス
ハチャメチャに五月蝿そうだな(*´∇`*)
ものいっぱい壊れそうだし(*´∇`*)

でもたぶんね、物を壊すのははんにゃの二人(主に金田)でも、
担任が面談嫌がるのは、W村上だと
30問30答見て思った…。
めんどくさいのは村純で
手の施しようがないのは村ケン…。

だからね、いまどきのBL雑誌の読み切りキャラは金田で
わたしの知らないけっこう小理屈にうるさいBL雑誌があったらそれは村ケンで
昔の6月とかは村純という感じだ。

さて、絶対の池田さんびいきな我がブログとしては
やはり池田さんを書いておかねば。
というわけで池田さんだけ敬称つきだ。

30問30問で、なぜかダントツに
「自分が女だったら、6人の中で結婚するなら」
で池田さんは大人気だった。

どういう人気なんだろう。
自分が女だったらという男子の仮定において
「女」つー言葉の意味はどういうシルエットなんだろう、
と考えだすと
どういう人気なのかついに解析できずじまいな訳ですが
多分、池田さんは
「男から見て女が一緒にいて安心できそうな雰囲気を醸し出してる男」
なのだろうな
という気がしました。

なんか、先輩たちも池田さんをいじるときは
なんとなく愛があるよね〜。
それもそのへんなのかな〜。

写真では
しずるは4時頃、屋上で青春コントになってました。
…だきあってんの君たちだけだな…あはははは。
好きだよ〜しずる〜
(*´∇`*)

あと池田さんが見学の体育では
村純はめっさ嬉しそうに亘の股間というか腹に寝てるけど、
…なにやってんの?と、
わたしが通りかかった担任なら、
ニヤニヤ笑いできいてるな…

そういえば村純は
「俺って学生服、破格に似合う」と
大喜びしていたことがありましたが
うん、確かに似合うな。
でもやっぱりブレザーのほうが似合うよ。

よみものはいろいろ読んで
とりあえず個人的には
・村ケンは予想以上にイタイ
・川島ってひたすらいい奴…涙。可哀想。
・池田さんは意外とほわんとした文字(もっと筆圧高いかと思ってた)
・村純、亘はなんとなく想像通り
・亘、川島、池田さんは、落ち着いている。
・金田はグレート
という印象が残りました。

やってみたいカップリング、とくにありませんでした。

最後に。

…村ケン、眼鏡…

…おまえ、かわいいぞ…
その天使の環といい…

六道兄弟のまんなかあたりにいそうな感じだけど、
お前の時代、ソレ、駄目だったんだ??
気の毒になぁ……
もう12年早くうまれていればなあ…
まあ、結果オーライか。売れたし。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勇気を出してやっと…

きいてみたよ
B級グルメ倶楽部の3巻についてたドラマCD…

び…ビミョーだ…

なんつーか…
フリートークのほうが
雰囲気あって、いいよ…?

千葉さん、おねーさんのエピソードやりたがってたな…
そりゃまあね
おねーさんのほうがいいよね…(^▽^;)

カオリちゃんはよかったわ、喉太そうで…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上地雄輔物語 を読みました。

予約だけで2万部突破、売り切れ続出、紙がたりなくて印刷が間に合わないという、噂の一冊、「上地雄輔物語」を読みました。
あの〜、ナイのだったら札幌の旭屋(JRタワー)にどっさり平積みしてあったから、買いにおいでー。(昔、イベントいってたころ、東京モンに通販頼んだら「買いにこい」と言われて激キレしたことがある…笑。)もとい、札幌旅行のついでに白い恋人と一緒にかえばいいさぁー。(≧m≦)ぷっ!

うーんと、ブログ読んでる人にとっては、多分少し物足りない一冊。
上地雄輔さんのブログっていうのは、もう、破壊力があるといっていいほど、かわいくて力強くて、元気でけなげな美しい孝行息子のブログだよね。もう、1週間に1度は泣かされるよね(^▽^;)。いまどき30手前でこういう子いるの?!みたいな…。まあ、男の子って正直にしていれば、あんなもんなのかも…とは思うけど、なかなかできないでしょ、それをあっけからんと表に全部だすのは。

あれに慣れていると、本はすこーし物足りない。
書いてある内容はとてもいいんだけど、むしろブログの粋を集めたという感じなんだけど、なんなんだろう、多分フォントと行間と改行だな。上地さんのブログって、文章というより詩なんだろうね。それを、もうちょっと上手く、編集やデザインでだせるとよかったと思う。
まあ、デザインにも本人がだいぶ食い込んでいたらしいので、プロの手が及ばなかった部分もあるんだろね。
ファンならば、それもまたよしなんじゃないかと思う。
ただ、本の仕上がりとしては、そんなかんじ。

ブログを読んでいる人であれば、むりして買うほどでもないと思います。
ブログのギネス記念に保存用として買うのはいいと思うけど…。

それとですね、いい写真がいっぱいのってて、
上地雄輔ファンが持つ一冊としては、そこがすごくいいです。
こんな機会でもないと写真集なんか買わないっていう層もたくさんいると思うので…。
上地さんはとても美しい男の子だけれど、そろそろ30なので、かわいいのもあと少しだと思います。
記念に一冊あるといいですね。

しかし旭屋にタマるあの独特の客層(^▽^;)の中高生とおぼしきが、
「かわいーーーーっ!!」と立ち読みしながら身悶えしていたが…
きみら、やつの年はしっているのかい…と思ってしまった。
というか、中学生からみても、上地さんは、「かわいい」のだな…(遠い目)
てもいろんな番組みていると、彼は霊眼があるんじゃないかとおもうほど、
ものごとの本質だけがあっけからんと見えている、おそろしい人だ。

NHKの試作番組にメールの書き方をとりあつかったものがあって、
それに出ていたのを見たんだけど、
物の見事に全員はずしたメールの書き手を一人で当てていた。
あれは、あてられたほうにしてみれば、
「ほれてまうやろーーーー!!」
だよな…。
ちなみに子供の作文200人分くらいを3日くらいで読むと、
すぐわかるようになりますが、
彼がそういう修行(国語の先生はこういう修行してるんですよみなさん)した
という話は聞いたことがない。
多分ブログのコメント読みで磨かれたんだろうな…。


ここから↓は、腐女子だけよんでください。

続きを読む "上地雄輔物語 を読みました。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハリーポッターと死の秘宝 読みました。

080723_1534 080723_1533


読みました死の秘宝。
今回はわたしは楽天ブックスから買いましたが(いろいろ考えたあげく…)、「発売日にはまにあいませんよー、2-3日かかりますよー」とメールが来た割には、宅配がすいてたのかかなりとっとと届きました。北海道でこれは珍しいです。

というわけで昨日さっそく読み始め、クライマックスの夜中に青森の地震が北海道をもゆらしてびっくりし、読み終わって(余震もなさそうだったので)寝ました。

最終巻はダンブルドアの過去が次々あかされてゆく巻で、ダンブルドアの兄弟が登場し、語られ、あたかも墓を荒らすがごとしではあるものの…。なるほど、な。
そしてかすかな予感が的中したスネイプ先生の一生と、その再評価。(あのハリーの父さんがいじめっ子な巻でよめた…。)

最終章は最初にかきあげて金庫にしまってあったという話があったけど、なるほどなと思いました。
この最後に向かって歩んだのであれば、それはハリーが本当に(昨今なかなかできなくなりつつある当たり前な意味で)成長してゆく物語だったのだなあと。
真っ白なヘドウィグは、ハリーの少年の魂だったのだなあ、と。

非常に真っ当な終り方でよかったです。

そういえば作者腐女子説が囁かれた例のダンブルドアの件ですが、ほんとに普通に読もうと思えば、単に聖人のように決意して生きた、で、全然オッケーだったと思うんですけど、…友人をこうデザインしたのはそうだったのかい、みたいな、腐女子のセンスみたいなものは確かにある(笑)。あの友人はナカナカ良いです。わたしは個人的にはシリウスのほうが好みだがな(笑)。

シリーズ最終話は、ばったばったと死にます。ほんとに惜しいところばかり死んでゆきますが…。
とりあえず一番心配していたドラコについては無難に生き残ったとだけここにネタばらししておこう。
まったく、本当に、あれがマルフォイ家の真のすごさなんだろうねきっと。
すごいわ…。金持ちってああやって生き残ってゆくのね…。
ロンが日和見とののしってました(^▽^;)

ドラコといえば、ハリーのもう一人のいじめっ子ですが、…彼との最終シーンも非常によかったです。

あとは某最凶魔女とウィズリー夫人との闘いは必見ですね。
ほかに個人的見所は…うーん、マクゴナガル先生! コメントがすばらしい。爆笑。

そんな感じです。
まだ発売されたばっかりなので、このくらいにしときます。


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い


にほんブログ村 地域生活ブログ 道央情報(北海道)へ
人気ブログランキングへ

[ハリー・ポッター] ブログ村キーワード


| | コメント (0) | トラックバック (0)

死の秘宝、ご予約忘れありませんか?

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)の発売日が迫っております。

インターネットで買うと
・北海道でもまあまあ早く届く。(運がよければ発売日翌日とか)
・ハリーポッタークラスの値段の本はたいてい送料無料
・あのクソ重いハードカバーを運送屋さんが自宅まで届けてくれる
などなど、ちょっとしたいいことがあります。

上のリンクはアマゾンです。書店ごとの予約特典もありますので、アマゾンでいいや、とう方はどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「上地雄輔物語」を予約しよう。

松坂のキャッチャーだった男、羞恥心とよばれたおバカキャラ、それなのに毎日心打つこじゃれたブログを更新し続け、ついにギネス認定、結果世界一のブログをモノしたことになったあの上地くんが、赤鉛筆片手に自分でかいたというエッセイだ。

いやがおうにも期待がもりあがる。
是非予約したい一冊だ。

ちなみにブログはすっごい癒し系ポジティブ(笑)。

がんばんべーヾ(●⌒∇⌒●)ノ 。

人気ブログランキングへ

月額263円からのレンタルサーバー!ロリポップ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「宇宙への秘密の鍵」をよみました

ホーキングさんが娘と一緒に児童書を書いたと書店で帯を見て、買いました。ホーキングなんか、難しくて、児童書ででもないとわけわかんないよね?! ちょうどいいじゃーん。大人だけどかんべんしてねー、みたいな。

昨今理系少年が減少しているとかいう危惧は世界共通なのでしょうか。てゆーか、宇宙飛行士になりたかった少年少女たちが大人になって、「ありゃ芸能人になりたいとか、大統領になりたいとか、まあそのたぐいだよ。うちの息子なら工場労働者か、いいとこ公務員だろ。」と思って子供を育てている親御さんがおおいのか、文系の父親が子供からにっくき科学書をとりあげているのか(それは過去の我が家だ)、それとも作中のように環境団体との軋轢なのか、それはよくわからないのですが、子供を宇宙少年にしたいなら、迷わずよませるべき一冊といったところ。理論物理学が大好きな人が書いた、みんな物理学へおいで!な空想科学児童書、そのもの直球でした。
物語もそれなりにふつうに童話っぽいので、なんというか、わたしが思い出したのはあれです、「学研の科学と学習」に、よく出てくる科学小説。なつかしいかんじで、読んでいると物理学なのになごむ(笑)。物理学というより、宇宙の本、というイメージかな。楽しくよんでしまいました。
とくにブラックホールから「出てくるものがある」まではいいとして、それを時間を早回しして全部回収して再構成するという力技は児童書ならではで豪快です。子供の頃ってこういう万能感があるよね。そしてその万能感って、いつもとても大切だと思います。

主人公の両親が菜食主義でカチコチのナチュラリストで環境運動していてTVもPCも電話も禁止、もっていくお弁当が変でふつうのおやつも食べたことがない、車でむかえにもきてくれないから子供が学校でいじめの標的にされている、…なんか妙にリアルでしたよ。「いるな」と思いました。笑。豚もかわいかったです。

我々は全員が、事実として(物理的に)輝く星の子なのだ、という下りはなかなか感動的です。
理論物理学って、本当はロマンティックな世界なんですね。

---------------------
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活ブログへ
---------------------

地球と太陽系圏内ぎりぎりで電話したら、
衛星放送みたいにタイムラグがでるはず。
…宇宙戦艦ヤマトの感動的なシーンでそんなこと考えるのやめてください。

地球では、IP電話が安いのです。
カレシとプロバイダーがちがっても大丈夫。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

本に飢えて…

本に飢えて…
買ってみました。
面白いかな?
子供向けらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

札幌Cafe本 でてました

すいません、調整していたところ記事がとんじゃいました。汗。書き直しておきます。

札幌Cafe本 でてました。
前号をデート用に購入し、愛用しておりました。
今回は趣味として購入。すっかりカフェめぐりが趣味になってしまったようです。
一人歩きの友です。

カフェの定義とか形式とか必要充分条件とかどうでもよくて、ただこじゃれた店でウマイお茶が飲めれば御の字、そんなある意味大雑把というか男らしいというか、そんな感性の私ですが、この本も「この店はブームの時の草分けで…」なんてかいてある割には老舗(ブーム前ですな…)ものっていたりする、わたしにとっては使い勝手のよい本です。

--------------------------
※後日註

ちなみに「お店」というカテゴリをクリックしていただくと、私が巡ったカフェの感想がでています。コーヒーの味について微に入り細に入り(いろどりの音符がどうとか笑、すっきりさっぱりとか)書いてあるお店は、サッパリ系の軽い味の好きな方ならお気に召すコーヒーだと思います。ただ「おいしいです」としかかいていないところは、わりと重めのとこが多いかも…。

080520
--------------------------
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活ブログ 道央情報(北海道)へ
--------------------------

| | コメント (2) | トラックバック (1)

のだめカンタービレ #20 読みました。

20巻、ゲットですよ!
近所のコンビニにありました。
今回は千秋がのだめにレッスンをつけてましたね〜。
そしてターニャと黒木くんがムズ痒い感じで(笑)すすんでいるのかいないのか…笑。
ターニャ、留学期間おわりそうなのに、ここへきて、いきなり情熱が目覚めたかのごとく。
黒木くんと千秋は相変わらずで、なんか不思議な友情(笑)。
最後はのだめが少し千秋にゴネてる感じでした。

のだめ、がんばれ〜。

--------------------------
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活ブログへ
--------------------------

国内格安航空券を価格比較!



国内ツアー 国内格安航空券
海外ツアー 海外格安航空券
格安旅行探しの決定版! Travel.co.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄市場

沖縄市場
わしたさんで買いました。
沖縄のローカル雑誌らしい…? 北海道でいえばporocoみたいかんじかしらん。カフェ雑誌がすきなので、…まあ、沖縄のカフェめぐりをしにいくというのは多分無理でしょうけれども、とりあえず、買ってみました!

ページを開くとなんだか和むかんじ。写真もすてきです。
「カフェの魅力ってなんだろう」と書いてあるページがあって、わたしもしばらく自分で考えました。
カフェの魅力ってなんなんでしょうね。
メニューが美味しいことや、ほっとできたり、オシャレだったりの空間がいいことや、店員さんの個性や…。いろいろある、たしかに。
「あるカフェがある。海辺のカフェがいい。おとこの人がひとりでやっている、あまりおしゃれ過ぎない、…」という文ではじまる、「あるカフェのものがたり」。わたしならどんなカフェがいいかなあ、と考える。のんびりとりとめもなく考える。…
…とまあ、そんな雑誌でした。
うら表紙はオリオンビールの広告。

沖縄は、遠くにありて思うもの、なのかしら。
ほよよんとなるいい雑誌でした。

--------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のだめカンタービレ #20 がでるらしい3/13

Bookのだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

--------------------------------------

のだめもいよいよ20巻ですねーっ。
のだめの幸せってなんなんだろうね。
見守る読者です。
3/8にでるよー、とアマゾンからメールがきてました。

千秋は人生の進路みたいなものがはっきりしているので、「いい」けど、のだめの向かう先はどこなんだろう??
でも「いい」というのも、いったいだれにとって何が「いい」のやら…。

--------------------------------------
人気ブログランキングへ

--------------------------------------

空港やハンバーガーやさん、駅などに「公衆無線LAN」というのがあるのをご存知ですか。
一日券もあるので、ノートやゲーム機お持ちの方は旅行などで是非ためしてみてください。

-------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Shusay版 ルパン三世 よんだどー

コンビニ版で発見して読んでみました。
脚本が高口里純なのよね。
だからたまーに不二子のせりふがオシャレです。
どのルパンともひと味違う怖い不二子だねえ。
「おやすみベイビー
命を惜しまない男は立派よ
だけど死ぬなら
孤独に死になさい
誰も愛さずに
愛されずによ

悲しむ女が減るわ」

「男の高い体温の上じゃ
息苦しかったでしょう
宝石は
女のほど良く冷たい肌の上のほうが
居心地いいものよ」
怖いエロい不二子さんでした。目も怖い。

そして次元がやたらにマメに働いていました。
そしてなーんか野郎同士仲がよかったです。

ふと思ったんですが、高口さんの漫画もこのくらい画面がすっきりしてわかりやすかったらおいら全部よむのになあ、と。
わかりにくくて疲れるのよ面白いけど…。
有り体に言うと、わたし高口さんのまんが、半分くらいしかわからない、画面が難しくて。
ネームおなじで画面だけよその人がかくとこんなにわかりやすいのかと、ちょっと驚嘆しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の猫村さん の3巻

猫村さんの3が3月に出るらしい!
これは買いだ!
…というわけで、にわかに猫村さんショップを開店してみる(笑)

───────────────
  タイトル:『きょうの猫村さん 3』
  著者:ほしよりこ
  判型:A5 並製
  256ページ
  ジャンル:コミック
  発売日:2008年3月21日(金)
  本体:1143円(1200円税込)
  ISBN:9784838718504
  ご予約・お申し込みは、
  明日2月22日からお近くの書店もしくはネット書店まで。

──────────────

とのことでした。

-----------------------------------

↓このアフィリどう?

-----------------------------------

↓アマゾン↓

きょうの猫村さん-3-ほし-よりこ


きょうの猫村さん 3きょうの猫村さん 3


著者:ほし よりこ

販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

--------------
↓楽天↓

【予約】 きょうの猫村さん(3) 【予約】 きょうの猫村さん(3)

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

----------------
↓ValueCommerce↓

きょうの猫村さん 3きょうの猫村さん 3
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

-----------↓関連グッズとか↓------------

続きを読む "今日の猫村さん の3巻"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「猫mix幻奇譚とらじ 1」買いました!

今日まちでとらじ発見!ゲットしました。
早速読んでみましたよ。
ほうほう、そうか、あの凛花で読んだ独特のノリはここ2作くらいのもので、最初の頃はあの雰囲気ではなかったんだね。そしてパイヤンがとても可哀想なお話でした。うううっ、つらいね、悲しいね、お父さん…。
とらじとはこれからだんだん1作目の状態にすすんでいくのだろうと思われました(笑)。

しかし、すごい、猫だね、とらじ…。すごいよ…(笑)。猫だねとしか言いようがない。猫ってバカなんじゃなくて、ああなんだもん…(笑)。
続きを期待してまってまーす!

出口はこちら→人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金魚屋古書店-6-IKKI-COMICS でてました

金魚屋古書店-6-IKKI-COMICSがいつのまにか出てました。買ったので、この記事あげときますね。下のほうぽちっとやると、感想がでるようにしときます。
金魚屋はおもしろいので、おすすめです。なんか斯波さんのキャラがいいのよね〜のほほんとしていて。和むのよ〜。


金魚屋古書店 6 (6) (IKKI COMICS)金魚屋古書店 6 (6) (IKKI COMICS)


著者:芳崎 せいむ

販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

続きを読む "金魚屋古書店-6-IKKI-COMICS でてました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ですが「NANA」をめくってみました。

先日病院に12時50分の予約で入ったところ、なんかごねたやつがおおかったのか、1時45分まで押しました。その間、漫画をあさっていたのですが…。
そこの病院のふかふか椅子で今まで読破したもの。(カフェラテ、煎餅、無料。セルフサービス。)
→ハチミツとクローバー
→リボンの騎士
→天才ファミリーカンパニー
…というわけで、NANAに突入。



…おもしろかったんだよ。今更でごめんて感じなんだけど…汗。
とりあえず5巻までよみましたが、ハチすごいよねハチ。北海道にはあまりあのタイプっていないんだけど、本州には死ぬほどいるよね…。ああいう子が実のところ日本経済をたくましく泳ぎ渡っているんだ、みたいな…。まあ、6巻以降はどうなのかしらんけど…。

あちこちで紹介されている文を読むと、なんか「ルームメイト」というごく気持ち悪い映画を思い出してしまって大変敬遠していたのですが、まあやっぱりバカ売れした漫画はそれなりに面白い、ということですかね…。旭屋で中国人の女の子たちがきゃあきゃあいいながらNANAに群がってたの思い出すわ…。

ファッションがすでに懐かしい域にはいってきていた…汗。
7階でエレベーターがないってほんと大変よ。あたいの泊ったダブリンの宿が5階でエレベーターなかったんだけど、観光のあとあれは、もうメッチャ死ぬかと…。
…Kの葬列ですかね?

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花冠の竜の国が、世代交代

「花冠の竜の国」/中山星香
が、なんと世代交代したもようです。
ウヒャー。「ぼくの地球を守って」が世代交代したときもウヒャーと思いましたが、まあべつにさらっと流し読んでただけだったのでたいしてそのままほったらかしにしておりますけれども、花冠はそうはいきますまい…。
王子様のタイプはそのまま据え置きで、ヒロインがチェンジ。なんとおなじみ「あそこんち」の娘ではないですか。ぎゃふん。まあたしかに、あの姫は、リズさえいなければエスターと結ばれていたわよね…。
時代はかわったのね…みんな「普通の子」より「おひめさま」のほうが夢をみられる時代になったのね…。としみじみしました。
けっこう面白そうなので。また買ってみようかと。
掲載誌はたしかビバプリだったかな…いや、ゴールドだったか…。汗。すみません、ちょっと不明。どっちかです。タイトルはたしか「花冠の竜の姫君」だったかな…??

お出口はこちら。→人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

猫mix幻奇譚とらじ-1- 雪のため北海道上陸ならず

今日、とらじの発売日だったので、札幌の書店をまわってみましたが、まだ未入荷でした。
・旭屋→なし。月曜日入荷予定とのことです。
・紀伊国屋→なし。雪のため27日とのこと。
・弘栄堂→なし。普通に本州より2〜3日遅れますとのこと。
…これで近所の生協にあったら笑うんだけどな…。雪凄い上、体調ダウンで行けません…。すくなくともローソンにはなかったわ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「雨柳堂夢咄 12」を読みました。

やー、朝日ソノラマがなくなって、朝日新聞の出版になったらしいんですが、とくにカバーデザインが激変することもなく、きれいなあの特殊紙で、出ていました12巻。

短編が多かったのですが、なかなか味わいがありました。
「百物語の夜」で女の人が…というのはおもしろかったです。普通はなんか男の人のイメージですよね。
「禍々しいもの」は、不気味でよかったです。雨柳堂にはぜったい入って来ないというのがなんか笑えます。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓 岩村 暢子  を立ち読みしました。

手元に実物がないのがちょっと弱いんですけど(笑)。
帯に養老さんとかの名前があったので、なにげにめくってみたんですけどね。
養老さんはそれなりに愛のある人のように思えるので。どんなひどいことを言っても、それは愛から言っているとところどころに感じられる文なので。

この本のほうは、なんだかくわしくは語り尽くせませんが「普通の家庭」にアンケート調査して、おせち料理、お雑煮、クリスマスの実態をさぐる、という企画だったみたいです。

続きを読む "普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓 岩村 暢子  を立ち読みしました。"

| | コメント (0)

猫mix幻奇譚とらじ-1-  が1/25発売のもようです。

アマゾンさんを検索したところ、以前ここのブログで雑誌「凛花」掲載の面白いまんがとして紹介した猫mix幻奇譚とらじのコミックス「猫mix幻奇譚とらじ-1-」が、1/25発売予定とのことです。
とってもたのしみですね! 買いです。

ご来場ありがとうございました。人気ブログランキングへどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

「エロイカより愛をこめて」26・27 を読みました。

今更ですが、26-27、「ポセイドン2000」を読みました。

エロイカより愛をこめて (26)Bookエロイカより愛をこめて (26)

著者:青池 保子
販売元:秋田書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


エロイカより愛をこめて (27)Bookエロイカより愛をこめて (27)


著者:青池 保子

販売元:秋田書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


続きを読む "「エロイカより愛をこめて」26・27 を読みました。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスタル・ドラゴン25が出るらしい

クリスタル・ドラゴン25

アマゾンさんから「予約しない?」というメールがきました。
残念!買ってないんだよね、面白いけど…。
中学んときの友達がクリドラ(彼女はそうよんでいた)大好きでさ、一応貸してもらったけど、17巻くらいまでしか読んでないわ。おもしろいけどまだるっこしいんだもん。キマイラ吼に近いいらだちをおぼえる…。なまじ面白いだけに…。ちなみに彼女は今は普通に人妻です。(多分。毎年仲よさげな年賀状が届く。私はなぜかその旦那にひどく嫌われている。)
まあでも、おもしろいはおもしろいので、再開してくれたのは嬉しいですね。
完結したら読むわアルフヘイムみたいに


今一番興味ある新刊は徳間から1月に出る(予定)という野阿梓…(ほんとにでるのか…原稿はもうあずけたらしい)。シャオリーヌさんのでしょうか…(不明)?先に「ソドムの林檎」買っておいたほうがよかったかしらん…??でも珍しく古本屋になくて(いつもはある)、昨日はエロイカの26-27をかっちゃったわ…持ってなかったもので…。面白かったけど、元カレと別れててよかったと思ったわ…。この笑いはあの男には言えん…決して…。でもおもしろかった…。多分昨日まで26-27が私の手元になかったのは、天使様のご配慮だったにちがいありません…汗。ちなみに同じ理由で「グランローヴァ物語」も貸せませんでした。ファンタジー愛好家で少女まんが普通に読む人だったんですけどね…。しかし青池保子さんもほんっとハゲすきだよね。あたしも好きだけど…。

そういえば、古本屋さんに一言。
店内で「古本なのにぴっかぴか!」とアナウンス流すのであれば、はがした値段シールの跡くらい消しゴムできれいにしておきませんか。最近平気でカバーにベタベタと値段貼ってる古本屋さん多いけれども、おかげでカバー糊だらけですよ。みんなまた高確率で売るんですから、どうせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「凛花」をめくってみました。

昨日買ったのぶとい雑誌をめくってみました。まだあんまりちゃんとは読んでないんですけど、なんかそれなりに面白そうです。漫画雑誌買うのひさしぶりやわあ。小学館さんですね。

続きを読む "「凛花」をめくってみました。"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「ハリーポッターと死の秘宝」予約開始です

ハリーポッターと死の秘宝予約開始とのごれんらく、アマゾンさん、楽天BOOKSさんからお聞きしました。いよいよですね〜。来年7月とのことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「指輪物語9 王の帰還 下」を読みました

新版 指輪物語〈9〉王の帰還 下 (評論社文庫)Book新版 指輪物語〈9〉王の帰還 下 (評論社文庫)


著者:J.R.R. トールキン

販売元:評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

----------------
ついに、20年の悲願かなって、指輪物語読破です。
やーながかったなあ〜。

続きを読む "「指輪物語9 王の帰還 下」を読みました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「指輪物語8 王の帰還 上」を読みました

新版 指輪物語〈8〉王の帰還 上 (評論社文庫)Book新版 指輪物語〈8〉王の帰還 上 (評論社文庫)


著者:J.R.R. トールキン

販売元:評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


------------
ミナス・ティリスに戦火がつきました。

続きを読む "「指輪物語8 王の帰還 上」を読みました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「指輪物語7 二つの塔 下」を読みました

新版 指輪物語〈7〉二つの塔 下 (評論社文庫)Book新版 指輪物語〈7〉二つの塔 下 (評論社文庫)


著者:J.R.R. トールキン

販売元:評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

-----------
久しぶりにフロドとサムが出て来ました。


続きを読む "「指輪物語7 二つの塔 下」を読みました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立ち読み

健康保険の請求が来たので、銀行へいきました。
健康保険わたしのぶん10500円(母の事業は超赤字なので、破格に安い)、年金14000円、税金の今月分のキープは20000円必要、合計44500円。家に20000円入れる(普通に考えればこれだって破格に安いはず)。合計64500円。ちなみに雇用保険は9万円ちょいだよ。のこりは四捨五入で3万円。…もし自分で家かりてたら、どう考えても家賃はらえないよね。就職さがすのに、足代が一回1000円ちょいかかる。前職がカジュアル服職場なら1万円面接用スーツ代がかかる。…税金や年金はらわない人が多いわけがこれでわかった。
そういえば一人暮らしの人はリストラがかかったとき、なきそうになってたよ…。なんたってつぎの仕事がないんだからさ。有効求人倍率が東京とは全然ちがうんだからね。失業率の高さだけは全国レベルのこの北海道で、夫のない女は、専業主婦の妻と子供のいる男は、札幌に親のいない若者たちは、どうやって生きているのか…。親は有り難いね。部屋かしてくれて、おいらの餌代たすけてくれるだけでもさ…。去年ソファ買ってやってよかった…。ちなみにわたしはなんとかまあおかげさまで生きてます。契約社員なら「リストラ貯金」くらいしておくものさ(笑)。つーかわたしは「おかんちょきん」(おかんが借金を突然もうしこんできたとき使うたくわえ)を使っているんだけれども…。にしても古本買いすぎないようにしないとえらいことになるな…汗。カフェあるきもそこそこにしないと…。

「となりの801ちゃん」を立ち読みしてきました(ごめんなさい立ち読みで…)。あれ好きなのよね。買おう買おうとおもってはいるんだけど、なんとなくいつも立ち読みしてしまうのよね。今日ははじめてブログのほうもみてみましたが、たくさんコメントがはいってて面白かったです。やっぱり一冊買っておいて、今度カレができたら読んでもらおう…。穏便にすみそうだから…。ちなみにモトカレは私が腐女子と知ったとき、つないでた手をすーっ…と放しました。ひどいです。でもたしかに復讐でもなんでもなく、わたしは別れた後もN君と元カレをかけ算してこっそり楽しんでました。ごめんなさい…とくにNくん…。

それと、801ちゃんのブログだけでなく先日からちらほら聞いているんですが、ハリーポッターのダンブルドア先生は若い頃ヤオってたというのは本当なんですか。詳細はわからないのですが。だれかしっててもおしえなくていいです。てゆーか、ググったらでてきたわ。→これ
そうだったのね悲劇的な過去があったのね、てとこかしら。感想はとくにない、普通です、当方にとっては。必要なくカーラン・ラムサスをホモにしてみたりするわたし、モトカレと同僚をかけ算してみるわたしに、何をいえと。「なんでそんな設定明かすかかくしとけ」「ホモ設定必要なし」とかいう感想がでている模様(笑)。ひつようなくったってホモなのが腐女子ってもんさね。ローリングさんも腐女子だっただけのこったろ。

今日は801ちゃんのついでにオタリーマンも立ち読みしてきました。
…これはなんか、涙がでてきそうな漫画だなあ。少なくともわたしは笑えない。読んだら暗くなっちゃった…。でもこれを書いてるひとと、801ちゃんをかいてるひとはお友達なんですね。世の中いろいろです。

あとは猫鍋を立ち読み。
ひいいいいかわいいよう。
猫3匹飼っている人に、土鍋を送ろうか真剣になやみました。

そうだ、指輪の7巻かわなきゃならないから、801ちゃんとセットで3冊組にしようかな。そしたら今なら送料タダになるわ〜、ブックオフ。
指輪といえば、指輪の挫折って、わたしだけじゃないんだなー、と、あるリサイクルショップでしみじみ思いました。というのは、そこのお店では、1巻と2巻が5冊ずつあって、他の刊はなかったの。

今日も小雪がちらつき、北海道は寒いです。
いよいよ冬だなあ。
スカートを厚いのにかえました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「のだめカンタービレ #19」をよみました。

雪の道をふらふらとローソンにいったら、ありました。19巻。
--------------------

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)


買ったきっかけ:
ずっとかってますから…。続きがきになりまして…。前巻の終わりもちょっと今後が心配な終り方でしたしね。ね〜?千秋さん?

感想:
あらららららこうきたかい(笑)。のだめは素敵な家庭で育っているから器が大きいよね。執事さんからはどうして電話がきたのだろう(笑)。ただあれだけのためなのかしらん。
そしてやっぱりのだめカンタービレには君がいてほしいとおもっちゃったさー、R☆Sの燃えるバイオリン野郎よ!! きよらさんだってそうおもっているさー!
あと久しぶりに黒木くんでてきてうれしかったなあ。わたしは黒木くんが好きです。ターニャ! やらかしたわね!(笑)でもコンクールがんばって!

おすすめポイント:
黒木くんの動揺(笑)。
あとはやっぱし、奴?
久しぶりに見ると、破壊力あるわ、奴は。(笑)


のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)


著者:二ノ宮 知子



のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「指輪物語6 二つの塔 上2」を読みました

新版 指輪物語〈6〉二つの塔 上2 (評論社文庫)Book新版 指輪物語〈6〉二つの塔 上2 (評論社文庫)


著者:J.R.R. トールキン

販売元:評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


-----------------
6まできたよ…。
セオデン、エオウィン親子登場。ガンダルフの説得で、セオデン若返る。
エオウィン、馳夫に大注目。
ピピン、メリー合流。
ガンダルフ大活躍でサルマンをカタズケました。
そのあとピピンがへんなひろいものをしました。
レゴラスとギムリはおかたずけした敵の数でせりあって、とっても仲良し。
そんな巻でした。

あ、今、ラジオがニーベルンゲンの指輪の話しているわ(笑)

今回はやっぱりエントすげえ、のひとことに尽きる。
ガンダルフももちろんすげえけれども。
あとはずっと戦争か行軍か説得のシーンばっかりなので、とくに感想もないです。よく書くねー、えんえんと、行軍の様子を…。
メリーとピピンは相変わらずホビットホビットしててよかったです。
いきなりご飯のあと昼寝しつつの登場でしたからね。へへへ。可愛い。
さて7巻はどうしよう。やっぱアマゾンかな。それともeブックオフかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「復活の地3」を読みました


復活の地〈3〉 (ハヤカワ文庫JA)


買ったきっかけ:
2巻まで読んで、さきがきになったため。

感想:
第六大陸ほどの大円団ではないですが、それなりにおちつくところへおちついて…といったかんじでした。スミ姫はこれからの人ですからね〜。まだ若いしね。うん、変に甘ったるいハッピーエンドより未来に含みある終り方かも。個人的にはスミ姫とサイテンは予想通りの落ち着き先とったかんじでした。
サユカの獄中記が新聞に載ってしかもセイオが読んでいたのは爆笑でした。サユカはいつか倦怠期を迎えた頃、きっとひっそり書いたソレ×セイとかをスミルに送りそうな予感(わはは)。
南半球と北半球もよかったです。

おすすめポイント:
サユカパパのかわりっぷりと、ソレンスにぶんなぐられるセイオと、危機一髪助けられたスミル(イラスト付き。笑)そしてサユカの寿について、すっかり先走るサユカパパ(笑)。ネリのこと聞かれてちょっと照れる王子もナイス。


復活の地〈3〉 (ハヤカワ文庫JA)


著者:小川 一水



復活の地〈3〉 (ハヤカワ文庫JA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のだめ19巻は13日らしい

詳細はアマゾンでご確認ください。
-----------------------------------

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)Bookのだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)


著者:二ノ宮 知子

販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (1)

「指輪物語5 二つの塔 上1」を読みました

新版 指輪物語〈5〉二つの塔 上1 (評論社文庫)Book新版 指輪物語〈5〉二つの塔 上1 (評論社文庫)


著者:J.R.R. トールキン

販売元:評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


-------------
第二部です。
ばらばらになった仲間が合流すべく、馳夫・ギムリ・レゴラスが追跡行を開始。オークにさらわれたメリーとピピンを追って、どこまでも走ります。
さらわれたメリーとピピンも最初は大変でしたが幸運にも味方され、首尾よくオークから逃げるのに成功。おいしくエルフの携帯食なんか食べたり。(たべるのだいじです。)そしてエント登場です。エントすごいよ、エント、うちの近くの防風林にも一人ほしいよ…。エント会議の末、エント出撃開始。
そして馳夫たち一行は、メリーとピピンに会う前に、あやしい、どうみてもあやしすぎる、変なじじいと会います。よくよくたしかめたら、お色直ししたガンダルフじじいでした。狂喜乱舞。よく生きてたね、なんて話して、5巻終わり。

5巻はこんなかんじでした。
ガンダルフ、…あんたってさ…なんつーか…よく生きてたねっつーか、しぬだろ普通…。
まえ指輪マニアの人にそういったら、「ガンダルフは下級神みたいなもので、人間にまじってはいるけれど、人間ではないんだよ。カレなりの任務とかがあって、それをうまく果たすと、昇級して色がかわったりするんだよ」とのことでした。
じーさんまたしても山のてっぺんでどーにもこーにもになってたら、タカが助けてくれたらしいです。マッパでぶったおれてたので、エルフんとこにいったら、白い服きせられたらしいです。
そうか、じじい、神だったんだな。それなら死なないさね。
というか、みなさんはきっと、フロドの守護天使みたいなものなんだね。馳夫、じじいは勿論、きっとメリーも、ピピンも、サムはいわずともがな、レゴラスもギムリもね。

さてここまで一気にきましたが、6・7・8がまだ手元にありません。24条のゲオにあったとおもうんだよなー。
でも交通費が1000円かかるんならeブックオフで買った方が安いか…。復活の地の3はアマゾン以外に手はないだろうな…。小川一水が古本屋にあるというのも、24条ならではという気がする…。

しかし高校生時代から再三チャレンジして駄目だった指輪、ここへきて一気読みの勢い、自分の成長ぶりが嬉しいです。ああ、あたしも大人になったのね、て感じです。
のだめの19巻が出たらしいので、気が向いたら明日札幌へ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「指輪物語4 旅の仲間 下2」を読みました。

新版 指輪物語〈4〉旅の仲間 下2 (評論社文庫)Book新版 指輪物語〈4〉旅の仲間 下2 (評論社文庫)


著者:J.R.R. トールキン

販売元:評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


---------------
「逃げろ、馬鹿者ども!」と罵りながら、ガンダルフ、ばけもんとともに落ちる。
みんな悲しみにウチひしがれながら、ロスロリアンへ。
そこには美しい奥方がいて、星の光をつめた小瓶をフロドにプレゼント。この奥方、わたしは映画ではさらっと通り過ぎた感があって、単に「ぶきみな美人エルフ」としか記憶していなかったので、本を読んでおおなるほど、星の小瓶も「おおなるほど」でした。星の光は、希望の光なんだよね〜、理想へつながる遠い道のりをかすかに照らす希望の光なんだよね〜。うーむ奥方、すばらしいっっ。
冬の一ヶ月を過ごした一行は船をもらって出発。行く先会議のただ中で1時間の待ったをかけ、一人になったフロドさん、そのときポロミアに指輪の力が及び、例の悲劇が勃発。一行はばらばらになってしまうのでした…。

4巻はこんな感じでした。やっぱ人妻の色香ただようガラドリエルの奥方が注目でしょうかね。ギムリもよかったです。レゴラスとギムリもいつのまにか「おもろい二人」になりましたね〜。レゴラスは相変わらず軽くてかっとんでます。このライトな感じ、なんかぷかぷかっと浮かんでいるかんじで。ホビットは丈夫な小人類、といったかんじですが、エルフはやっぱり人間というよりは天人なかんじ…。

サムの思考の切れの良さはすばらしかったですね。でもあそこのところの、サムの凄さは、大嫌いな水にとびこんで、ぶくぶく沈みつつもご主人を追った、そこんとこが迫力なのかもしれない…。河合隼雄のファンタジーを読むかなんかでもあそこは注目されていたシーンでした。
たしかにあそこではフロドが仲間をふるいにかけて(サムは箍を締めると言ってた)全員振り切ってしまうんですけれども、サムだけがかろうじてそばに残るんですよね。そのためのキビシい試練のように、そして洗礼のように、サムは大嫌いな小舟にむかって泳げない川に飛び込むわけです。そんなサムにフロドは心の底から喜び、また安堵するわけですが、旅にでてからここまでで、これほどフロドが幸せを感じたことはなかったんじゃないかしらん。

ところでですね、映画で、ポロミアが倒れた場所の後ろに、なんか像みたいなものがあるんですよ。たしか胸像っぽかったと思うんですけど…。ボロミアはなぜかその像の前で戦うんですよね…。それはなんか名に印象にのこっているんですよ。指輪フリークの人に一度きいてみたことがあるんですが、あれはいにしえの王たちの遺跡がのこってるあたりだから、その一つなんじゃないの、とのことだったんですが、どうも解せない。すごく象徴的にその像があったんですよね。その意味がひじょーに気になっているんですが、原作読んだら戦うシーンなんか出て来ないし、なんと大木の根元にたおれているじゃありませんか。あれっ、ということはあれは映画の遊び…?
いにしえの王たちは弟が先に死んで、兄貴が指輪をゲットしますけど、考えてみたらボロミアって、弟の代わりに出向いて来てあのようなことになってしまっているんですよね。確かわたしの記憶に間違いがなければ、その弟はこの後出て来て、親父に虐待されることに鬱々と絶えているはず…。もし後ろにあったのが、いにしえの王たちのどっちかであれば、なんか兄弟仁義のアンラッキーな妙、みたいな意味でもあらわしていたのかしらん…。わたし映画みたときは、誰かのお墓で、不吉な感じだしてるのかしらんとかおもったりしたんだけどね。
誰か教えてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「指輪物語3 旅の仲間 下1」を読みました。

新版 指輪物語〈3〉旅の仲間 下1 (評論社文庫)Book新版 指輪物語〈3〉旅の仲間 下1 (評論社文庫)


著者:J.R.R. トールキン

販売元:評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

----------
はい。裂け谷到着〜。ガンダルフに再会できました。嬉しいねえ。
なんかすでにロープレ気分です…汗。中古で名作ゲームを買って来てすでにさきに攻略本よんで、ぴこぴこ動かしているような…汗。
サルマンの求愛をことわったガンダルフが塔のてっぺんに監禁幽閉…ではありません。そんな高齢やおいではありません!ありませんったら!!
ガンダルフはけっこう陽気で短気な楽しいじじいなんだなーということがわかってきました。映画見た限りではなんか元気で紳士でお茶目なおじいという感じでしたが、本で読むともっとさらにお茶目さんでおじいというよりじじいという感じです。で、サムは映画よかキョーレツキャラですね、どのくらいキョーレツかというと、スカーレット・オハラの黒人のばあやくらいキョーレツです。すばらしい。フロドは話がすすむにつれてつぎつぎとダイエットに成功。いまやとってもスリムな小人さんになりました…。ボロミアはうるさいね!(笑)でも普通の人なんだろーなー…。馳夫はようやくアラゴルンと呼ばれるようになってきました。ギムリはいいひとね。なんか。レゴラスって、かっとんでる…冬山越えでそうおもった…。
んでもって3巻では、みんなでモリア越えです。
おいら四国のナントカいう寺のうらっかわでさー、ミニ88カ所とかいう洞窟に入った事があるんだけど…まっくらな洞窟って想像を絶する困難なのよね〜。ほんの10分くらいでも、落とし穴やら怪物いなくても、人生かわるほどの経験をするものなのよね…。モリア越えしたくないっつってたアラゴルンの気持ちはわかるぞ。こればっかりはね〜ゲームではわからないね〜。暗闇を表現するのにもっとも適している媒体は、文章だと思うわ〜。それはゲドの2巻でもね、感じることだけれども。ゲドの2巻は名作だけど、映画にできないからね〜。モリアの暗さは映画ではわからない部分だったな。うん。
3巻はバーリンのお墓の前でおわっています。まだモリアの中です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「指輪物語1・2  旅の仲間 上1・上2」を読みました

3巻がとどいたので、あらすじを思い出そうと、悪あがきにここに書いてみよう。
ほんっと歳とると、わすれっぽくなるね。
てゆーか、今復活の地を読んじゃったせいもあるけど…。

新版 指輪物語〈1〉/旅の仲間〈上〉新版 指輪物語〈1〉/旅の仲間〈上〉


著者:J.R.R. トールキン,J.R.R. Tolkien,瀬田 貞二,田中 明子

販売元:評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


-------------
わたしが読んでいるのは文庫版なんですが、まあ、画像はハードカバーで…笑。
多分指輪物語のハードカバーを今ごろ買う人は、きっと文庫版をよんでから、「んーっ、すきだーー」といってハードカバーをかっちゃうのではないかとおもわれます…笑。

一巻は、ホビットの冒険を読んでいない読者のために延々とホビットの生態や文化(…?)が語られたのち、すったもんだのあげくやっとこせ旅に出ます。そしてサム憧れのエルフに遭遇したり、なんだりで、別の村についたりします。
(それだけかよ?!そうですとも!!そうでなければアズュラーン様全巻、アイルの書全巻読破するていどには根気のあるわたしが、そうそう挫折するもんかい!これでもグインサーガだって32巻までは読んだんだ!見限ってやめたけどな!!)
サムとか、メリーとか、ピピンとか、勿論フロド、さらにはビルボ、それにこいつをわすれちゃいけねえ、ガンダルフなど、性格や役割がなんとなくわかってきます。フロドって、50過ぎだったんだね。

-------------------------

新版 指輪物語〈2〉旅の仲間 上2 (評論社文庫)Book新版 指輪物語〈2〉旅の仲間 上2 (評論社文庫)


著者:J.R.R. トールキン

販売元:評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


-----------------------
2巻は私がかなり大注目したトム・ボンバディルという不思議なおじいさんがでてきます。このひとは映画には出て来ないですが、実に童話的なスーパーじいさんで、美女の奥さんがいて、なんかわからないけど、凄いじいさんです。トム・ボンバディルの歌を是非歌いたいと思うのは、わたしだけではないはずだ。
そして2巻でははじめて宿に宿泊。そこにいるのが、我らが馳夫です。まあ、アラゴルンと言った方がいいですよね。でもあの凄いインパクトの訳、馳夫!! …原書が読みたい部分です。なんてなまえなんだろね。日本のファンタジーでよく「せいたかさん」という徒名がでてくるじゃない。あれからかんがえて…「あしながさん」とかいうなまえなのだろうか…「はやあしさん」とか…。なんにせよすごいよ、馳夫。
えーと、あとガンダルフと合流しようと四苦八苦、やまのてっぺんでガンダルフの「めら」のあと発見、そのあといろいろあって、フロドはエルフの馬で逃がされて…
というあたりまで。ここまでが2巻だ。いろいろあってのところが今ひつ思い出せないけど…あはは。

続きが届いたので、中つ国へいってまいりまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「復活の地 2」を読みました


復活の地 2 (ハヤカワ文庫 JA)


買ったきっかけ:
一巻がおもしろかったので。

感想:
お、だんだんとSFらしい展開になってきたような…?
そしてスミちゃんとセイ君もちょっとずつ歯車がかみ合い始めましたねーっ。いろんなキャラがあちこちでお互いに思わぬ影響を与え合いながら話がすすんで面白いです。そうなんですよね、思わぬところで、思わぬ人の行動が思わぬ人物に影響をあたえてるんですよ。ピタゴラ装置のようだ…笑。3巻がたのしみ!

おすすめポイント:
スミ様、セイ君に一撃! スミ様、賊を切り伏せる! スミ様、天船にのって列強視察! …と、めきめき力をつけるスミ姫と、疲労困憊して行政ロボに成り果ててゆくセイ君、それでも敵地に一人(実は二人)漁船でのりこむセイ君、瓦礫にうもれてスミ姫を蹴飛ばすセイ君、…みどころはいろいろです。ザグラムってばじいちゃんの誕生祝い言ったりして、あのシーンすきだわあ。妻子ラヴなサユカパパがだんだんうまれかわってゆくのも注目です。


復活の地 2 (ハヤカワ文庫 JA)


著者:小川 一水



復活の地 2 (ハヤカワ文庫 JA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンチでした!!爆

やーあぶなかったです。もうすこしで職●行くのけろっとわすれるところでした…。すれすれで思い出したよ。ダッシュ!−=≡ヘ(* - -)ノ でいきました。まにあってよかったー。
なんかきもちがワルくて、むかむかしていて、おねーさんにくってかかってしまったわ。なさけない。

今日もかえりに古本屋さんで105円三昧だ。
きのうeブックオフで頼んだ指輪のつづきが105円だったので、ちょうどいいとこをゲット。2冊ありました。105円とはいえ本はなぜかとってもきれい。素敵です。多分映画になったとき一気買いして、一回よんで手放して、もう指輪も下火になったから、のこっているんだね〜。指輪そろえるなら、今はけっこうチャンスですよ〜。名作ですしね〜。eブックオフから届くのを楽しみにつんどく〜。
あとなつかしー西さんの初期作品集105円でゲット〜。ひゃーなつかしい。わたしは「天使にならなきゃ!」をなんとお絵描き道場掲載時にリアルタイムで読んでいたんだぜ! はぁ〜あれが文庫で古本屋にねえ〜。おいらも歳とるはずだわ〜。よんでないやつもはいってて、なかなかよかったです暗いし
あと、2006年1月に出たばっかりのソフトカバーA5の「ザーヒル」が1700円のところ500円ででていたので、これもゲットです。昨日みて「ほしいなー」と思ってたとこだったので、なかなかいいタイミングでした。値札はがしたら900円の値札がでてきた…。うれなかったのね、900円では…。
でもあれですね、100円ショップ感覚で本がかえるのはとってもうれしいのだけれども、これで古本屋さんはちゃんと商売になっているのか、そこんとこが心配です。
ツタヤとポイントが一緒になったのもちょっと不気味だわ〜。
わたしはブックオフとイオンの経営については、なんとなく心配です。まあ、よけいなおせわかもしれませんけど…。
せいぜいあるうちにめいっぱい買おう…。

ファンタジーのハードカバーとかもめっぽうやすくそろうよね…。今日は「魔法の杖」まであって衝撃だったよ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「復活の地1」を読みました

復活の地 1 (ハヤカワ文庫 JA)


買ったきっかけ:
ゲーム屋さんの105円棚にならんでいたから。しかも意外ときれいな本だったから。あと、別れたカレが貸してくれた第六大陸が結構面白かった記憶があったから。

感想:
小川さんは「じじいが美少女をいっぱしやり手の大人物に育て上げる」という構図がすきなのでしょうか。いや、別にだからどうってわけでもないんですが。おもしろかったし、いつもながらわかりやすい文でよみやすかったです。

おすすめポイント:
震災から立ち直る話だったみたいです。まだ一巻しかよんでないのでわからないんですが。…さわやか好青年のソレンス少佐などは銀英伝にでも出て来そうな感じ、二枚目のセイオはカーラン・ラムサスがマザコンの病人でなかったらこんな感じ、みたいな、素敵キャラオンパレードで楽しいです。ただ、震災の描写はこれでもかと出てくるので、そこはしんどい。スミル姫も生意気でよいです。わたしの一押しはザグラム少将かなあ。


復活の地 1 (ハヤカワ文庫 JA)


著者:小川 一水



復活の地 1 (ハヤカワ文庫 JA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アウト・オン・ア・リム」を読みました


アウト・オン・ア・リム (角川文庫)


買ったきっかけ:
アマゾンでショップを作ったら、類似品のところに出て来たので買ってみました。多分「星の巡礼」とか、「アルケミスト」あたりにひっかかった…のかな??

感想:
それなりに面白かったです。なんというか、話のつくりはとてもよいというか、ドラマチックなので、普通に小説として読んでもまあまあ面白いと思います。語り手のキャラが適度にせっかちで適度に強気で小気味よいです。
スピリチュアルな入門書はたいていきれいごとばっかり書いてあって「アタシの現実とのギャップはどうすりやいいのよ、都合のいいことばっか書きやがってエエ?!」みたいな気分になるものも多いですが、シャーリーさんたら不倫はしているわ、温泉入るのにパンツの置き場所心配しているわ、で、ある意味現実的でした(笑)。

おすすめポイント:
不倫中のハリウッド女優がスピリチュアルにハマっていく道筋を赤裸裸に書いた本という感じで(笑)。こういうのが好きな人にはたまらない一冊なのではないでしょうか。先生や友人や宗教関係や占い師は信じられないけど、ハリウッド女優が言うなら聞いてみたいという気の強いわりに自信のない女性にはぴったりのスピリチュアル入門書。あと不倫している人にもぴったり。


アウト・オン・ア・リム (角川文庫)


著者:シャーリー マクレーン



アウト・オン・ア・リム (角川文庫)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アマゾンから本到着

さっそく持っていない本を買いました。
3冊ほど。
今日の昼頃届きました。
…なんか、偶然結婚ネタがかぶった感じでした。

-------------------

妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)


買ったきっかけ:
番外編…?かとおもって買っておきました。
どこかのレビューで「これを読まなきゃ終らない」とかかれていたので、「うーむ、文庫の26-27を読む前に読むのはまずいか…」と迷いましたが、アマゾンの購入金額を1500えんにするために☆ヾ( ̄ ̄*)えいっ と入れました。

感想:
…大丈夫です、遥かなる光の国へ、でもこのあたりは読んでいたし、先に読んでもとくに問題はないです。…なんというか、少女漫画的ハッピーエンド、というか、多分読者サービスかな、と思うような掌編でした。なかなかかわゆい話がはいっています。シェンは相変わらず「爆!!」な子でよかったです(笑)。まったく爆竹のような子ですよね(笑)。しまいにゃ好きになったですよ、あの爆裂ぶり。

おすすめポイント:
…やっぱ結婚式でしょうかね?
結婚式は、「健全な少女の夢」を育むには、重要でしょうね、やっぱり。わたしは結婚式しなくも幸せならそれでいいと思ってますが…。
結婚式ってなんなんだろう??と考えてしまいましたね。ほか一緒に読んだ2冊のせいもありましたが…。
多分少女漫画の文脈としては、「自分たちだけの間のことではなく、みんなに認めてもらい、祝福される」とかそのあたりなのだろうか…。


妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)


著者:中山 星香



妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)


-------------------

金魚屋古書店 5 (5) (IKKI COMICS)


買ったきっかけ:
4までもっていたので、やっぱり5も読もうか、と。
はずれのないエエ話が多いし、読むのに抵抗がない、読みやすいシリーズだと思います。

感想:
今回一緒に購入した他の2冊のほうが、なぜか結婚話がメインの本だったので、これもなんとなく結婚話をメインで読んでしまいました。面白い別の話もあったんだけど…。
斯波さんが、店長の孫を嫁にもらうために、お父さんの会社へ1日入社する…という話があったんですよね。
斯波さんさすが自他ともに認める漫画馬鹿ですよね…。帰って来たら何しに行っていたかわすれてたんですから…汗。
でもわざわざ嫁にもらうまでもなく、好きな女の子にご飯作ってもらって、同じ家(…店?)に棲み着いているのだから、そのままでいい気もしなくもありません。
女の子のお父さんには大して好かれていないけど、おじいちゃんとは超ツーカーなところもあなどれません。でもお父さんもほんとはもうあきらめていそう(笑)、あのブルーベリーの段階で…笑。

おすすめポイント:
帯のとおり、「3人娘大活躍」の話がおもしろかったです。好きなのは、明日のジョーの生死でケンカするふたりの営業マンの話。斯波さんのスーツ姿も一見の価値あり。アイドル女優の話は、世間のウケばかり考えて、あまりに外に向けて自分のイメージを作りすぎたために、本当の自分はどうなのかを見失いそうになってしまう、といういろいろ考えるところのあるお話でした。


金魚屋古書店 5 (5) (IKKI COMICS)


著者:芳崎 せいむ



金魚屋古書店 5 (5) (IKKI COMICS)

-------------------

カルバニア物語 11 (11) (キャラコミックス) (キャラコミックス)


買ったきっかけ:
いやーまいったまいった、近所の店にも一冊くらい入るだろ、とたかをくくっていたら、はいりませんでした。というわけで、アマゾンさんのお世話に。
このシリーズもハズレなし。楽しみにしている数少ないシリーズの一つです。

感想:
エキューパパの再婚、才色兼備でまだ若いのに絶対に再婚しない女性ニコール、公爵になったから結婚はできないけど愛してるからこれからも一緒に楽しいときをすごそうね、と恋人に言うエキュー、いわれて「ああわかったよ」とエキューには言いながらも「セフレってやつかい?」「二人の関係に未来がないみたいで…」と内心穏やかでないライアン、ライアンが見た、通りすがりの結婚式の花嫁とその母、再婚して幸せになりそうなナタリー、再婚して物凄い苦労に見舞われたアンヌ、とにかくまあ、「なんでこれがキャラで連載されているんだろう…」と疑問ではあるものの、あのシンプルな絵でさばさばとかろやかに料理されていく重いはずのテーマには、毎度ながら凄いものを感じます。
結婚ということについて、幸せのかたちについて、考えさせられる一冊です。

…でもさ、ライアンとは子供を二人以上つくって、それぞれの家にわりふりす…(咳

おすすめポイント:
やっぱり継承式がみどころですかね。いろいろ過去にすったもんだあったあげく、ついにエキューに味方してくれるようになった頭輝くまばゆい親父どもが、本当に一生懸命エキューのためにかけまわってくれて、無事に継承式を行うところもさりながら、なによりタニアが昔から酔っぱらうとモノサシ片手に継承式ごっこをいつもしていた、なんてエピソードは本当に泣かせてくれます。お二人にはこれからもカルバニアの発展のために頑張っ…というか、これからも幸せもとめて大爆走していただきたいです。


カルバニア物語 11 (11) (キャラコミックス) (キャラコミックス)


著者:TONO



カルバニア物語 11 (11) (キャラコミックス) (キャラコミックス)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昼寝タイムの友

アマゾンで好きな本ならべてみました。
昼寝タイムの友
右下の法にもリンクをおいてみよう。ちなみにわたしはカルバニア物語の11巻をまだ買っていません…汗。

アマゾンといえば、じつはJALのマイレージストアにアマゾンのリンクがあるんですよね。
ということは、JALのマイレージカードもっている人は、アマゾンで買い物して、あのためるのが難しいJALのマイレージを…!
ほかにも地味に、女優メイクのエクスボーテとかですね、Dr.シーラボ、AVONなんかも探すとマイレージショップにあったりしました。
初めて知ったときは衝撃でした。

つーか、今出来上がったストアであそんでいて気がついたんたけど、
なに「GOGO!玄徳くん!! By 白井 恵理子」て!!
全然知らなかったわ。買うわ。

GOGO!玄徳くん!!BookGOGO!玄徳くん!!


著者:白井 恵理子

販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する


続・GOGO!玄徳くん!!Book続・GOGO!玄徳くん!!


著者:白井 恵理子

販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する


続続・GOGO!玄徳くん!!Book続続・GOGO!玄徳くん!!


著者:白井 恵理子

販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

STOP劉備くんも、新作がはいって復刊しているらしい…
なんということ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花冠の竜の国

帰りにブックオフで花冠の竜の国11巻発見。これで全部そろったわー。

花冠の竜の国 (7) (秋田文庫)


買ったきっかけ:
新書判の画像がないので文庫版の最終巻をはっときますね。買ったきっかけ、最初は、日本の国にはまだファンタジーというものがあんまりなくて、そういう時代にドラゴンとか王子様とか出てくるのがとても気に入ったから、でした。童話が好きだったんですよ、わたしは。「ウィングチップでアメリカン」、よかったです。妖精国の騎士が完結して、一気読みしていたら、やっぱり花冠も全巻もっていたいな、と。

感想:
けっこうこれがいい展開で、クライマックスは読み応えありです。

おすすめポイント:
わたしはフローリオが好きなんですけどね。実は。いえ、エスターも好きですよ、意外と朴念仁で(笑)。


花冠の竜の国 (7) (秋田文庫)


著者:中山 星香



花冠の竜の国 (7) (秋田文庫)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水星茗が読みたい

えー、先日妖精国の騎士を一気買いして読んだ後、そのほか我が家にある中山星香さんの本をナニゲに読んでいましたが、よみおわってしまって、ふと、水星茗のエチエンヌシリーズを読み始めてしまいました。な、なつかしーー!
一通り最後まで読んで、あーそーいや、これ続きでてるんちゃう?と思って探したところ、驚いた事に、続きが出ていない!!ええ?!なぜですか?!こんなもう、おなじみキャラのシリーズになっちゃってて、出せば売れるだけのシリーズが、なぜ?!特大スランプですか?!
…と思っていろいろインターネットをさまよったところ、なんと、雑誌の都合、という、よくあるパターンだった…。そう、休刊になったりとか、新装開店のために、路線の違う作家を捨てて行く、というあれです。たしか山田ミネコさんもこのパターンだったなあ。そう考えると、意外と水星さんと山田さんは路線が近いのだろうか。でも山田さんはホラーだが、水星さんはまさに今はやり(??)のスピリチュアルな癒し系…。うーーん、蛍光ピンクのフルカラー印刷がうまくて、きれいな絵だったがなあ…。
水星さんはちゃんとハッピーエンドで終る水戸黄門みたいな安心感があって(たとえが悪い…汗)疲れたときに読むまんがとして重宝してたんですけどね…。まーでもレヴィはもうすこしオレ様のままでもよかった気がするけど…。なんかちょっと馴れ合いになっちゃった気もするけど…。昔のハードなレヴィもよかったけどなーっ。
最近本屋へ行っても買いたい漫画雑誌がなくて、なーんか漫画ファンとして脱落してしまったという感が強いんですけど、紫堂さんとか山田さんとか、中山さんとか、水星さんとか、佐藤さんとかね、あのへんの古典異世界系ずらりとりそろえた漫画雑誌があったら楽しいのになあ、と思います。まっ、うれないかもしれないけどね。
水星茗さん、ヤジキタも再開したし、アルフヘイムは完結したし、ここは一つ、やっぱりエチエンヌを送り出していただきたいっ。というか、どこかの雑誌で、エチエンヌの企画を〜。もっとぐいっとスピリチュアル系に引っ張ればまだまだイケますとも。どっかの雑誌さんよろしく〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蜘蛛の紋様 1 (パーム 30)を買いました


蜘蛛の紋様 1 (1) (WINGS COMICS パーム 30)


買ったきっかけ:
ずっと買っているシリーズなので、今回も買いました。

感想:
スタートがいきなり小説部分からはじまってました。おおう、びっくり。なにやらこの話はもしかして、シリーズ最後の物語になるんだろうか、と思わせるようなかんじで。以前にも、あるはずのない海などで若干語られたカーターの過去がみっしり書いてありました。カーターんち、重いよね…。まあ、それがカーターなんだけどさ…。

おすすめポイント:
死に際までかっこよかったレイフおじさんが見所かな。カーターファンにとっては大切な一冊。
「役立ち」をあげたのは、パームシリーズはやっぱり名台詞が多いから。つかえるかな、ということで。


蜘蛛の紋様 1 (1) (WINGS COMICS パーム 30)


著者:獣木 野生



蜘蛛の紋様 1 (1) (WINGS COMICS パーム 30)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルフヘイムの騎士を一気買いしました。

文庫版16巻〜25巻までブックオフで…。でもまだ終る気配がありません。
文庫版は30巻までいってないはずなんだけどな。
とりあえず、昨日、コーヒーのパンチで全然ねむれなかったので(そうなのよ死ぬほどキョーレツなのよ)全部読みました。エアリアンがところどころかなり好都合にきてくれて、まるてウルトラマン o(o|o)/ だ。後半エアリエルも一緒になりだすと、もう無敵ですよ。
しかしこれと、王家の紋章と、エロイカいっぺんにのってたプリンセスって雑誌は、もう少女漫画なのに半分以上は戦闘シーンという、かわったざっしだったんですね〜。

わたしはなぜか妖精国の騎士はちょっと敬遠していて、去年まで読んだことなかったのですが、エアリエルとエアリアンの歌とかフィアリーブルーの伝説とかアーサーロビンのシリーズとか、わりと中山さんはちょこちょこよんでいたんですね。花冠の竜の国はすきで10巻までは新刊で買ってたんですけどね。妖精国の騎士は、「アルフヘイム」というふりがなをよむのがシチめんどくさかった、という理由だけでよみませんでした。われながらとんでもないめんどくさがりやです。読んでみたらおもしろかったなあ〜。でもこれを連載で読まされるのはきついね。先日完結したので文庫で一気読みできて有り難いです。

あと何冊かな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天才ファミリーカンパニー を読みました


天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1)


買ったきっかけ:
いやーそのー、めんぼくない、病院の待合室で全巻読破です。ははは…。一巻の、というより作品全体を通じて書きますね〜。

感想:
最初はべつに「ふーん」な感じでしたが、最後主人公が本屋さんに入ってからはモーレツにおもしろかったです。

おすすめポイント:
この作者さんの「のだめ」が爆発的にあたってしまったので、かえって反感を感じて、読まずにいらっしゃる方にはぜひこちらをおすすめしたいです…笑。わたしはのだめも好きですが、どちらかというと、こっちのほうが気恥ずかしくないかもしれません。


天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1)


著者:二ノ宮 知子



天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「輪廻男」1・2を読みました

輪廻男(1)


買ったきっかけ:
前からなんとなく気になっていたんですよね。雑誌で広告をみるたびに。ついに買ってしまいました。

感想:
作者はインドファンというか、多分インドマニア…?で、ついにインド人男性と結婚してしまったらしいですが、さすがに、インドにハマれる人はパワフルだなあ、と思わせる、とても力強いというか、ド迫力というか、なんというか、つまり、すごい勢いです…。
一応浄霊ものになっていますです、はい。
山田ミネコと昔の水星茗をかけあわせてアートマンエキスを加え、オーブンで焼いたような感じがしました…。

おすすめポイント:
インド神話かじってから読むとなおさらグー。ほんとヴィシュヌとかシヴァとかってこうだよねー、みたいな、そっか、インド神話って、まんががにあうんだな、みたいな、そんないい感じでした。


輪廻男(1)


著者:流水 りんこ



輪廻男(1)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「のんのんばあとオレ」を読みました


のんのんばあとオレ (ちくま文庫)


買ったきっかけ:
以前テレビ等で少し知っていたのですが、本屋で見つけて突然読みたくなり、衝動買い。がばいばあちゃんとどっちにするか迷いましたが、なんかこちらにしてしまいました。

感想:
まんが界の大妖怪・水木しげる様に、おさなきころ妖怪教育を施したという、拝みやさん(??)のおばあさんのことや、水木様の子供時代の思い出満載の一冊ですが、なんというか、すでにもう、「昔の習俗」みたいになっている部分もあり、時間というものについて感慨を覚えました…。水木さんの子供の頃って、ほんと子供が逞しかったんだなあ、と思います。まだ100年もたっていないのに、日本の子供たちは、一体どうしてしまったんでしょうね…?

おすすめポイント:
妖怪入門として(笑)。水木さんの点描画もすてきです。


のんのんばあとオレ (ちくま文庫)


著者:水木 しげる


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「モロッコで断食(ラマダーン)」を読みました。

モロッコ2冊組の、愛の巻。やっと元気でてきたっぽい感じで(笑)、わたしはこっちのほうがすきだったな。ラマダーンの実態がわかる貴重な本なのではないでしょうか。イスラム世界が身近に感じられて、今の時代に重要な一冊の気がします。こういうのみると、ちょっとやってみたくなるよね、ラマダーン。
カリッドさんちの家族がまた、じつによくて、こんな家族ならいいよね〜、みたいな。世界にはこういう家族もいるんだよなー、と思ってしまいました。離婚家庭とか、離散家族とか、まあ、家族にめぐまれなかった子供時代を過ごして未だに一人で過ごしている人には読んでみてと言ってみたい。うちも DV家庭で離婚家庭で母子家庭でわたしはアダチルアルコだったりするので、こういう家族とか、のだめんちみたいな家族とか、けっこう憧れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「サハラ砂漠の王子さま」を読みました。

…ブックボタン、よしあしね。報酬対象作品以外はリンクはれなくなっちゃったわ。表紙とか紹介したいのに、不便!

「ガンジス川でバタフライ」のたかのてるこさんが、モロッコでリビドーの洗礼(なんじゃそりゃ)をうける本です。
なんか書き出し重いなあ、と思って読んでたら、そら、重くもなるわあ、みたいな。女の一人旅で一番やっかいなのは、やっぱりこれなんじゃないですかねえ、と思います。
でもそこはそれ、ちゃっかり白人の二枚目と恋におちるとこがいいですね(笑)。さりげに塚田さんも素敵です。
モロッコ2冊組のうち、こちらは恋の本でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ガンジス河でバタフライ」を読みました

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

買ったきっかけ:
タイトルがすごくいいと思って買いました。それに、ぺらぺらめくってみたら、文もよみやすくて、コミカルで、熱い感じが良かった。

感想:
すごすぎます。わたしもアイルランド一人旅をして向こうで会った日本人に「クレイジー」といわれましたが、全然、比じゃないです。さすがインドだ。すごい。すごすぎる…。真似したら4人に一人くらいは死ぬか、死ぬような目にあうか、どっちかという気がします。

おすすめポイント:
底抜けに明るくて面白い。文章もパワフルで、旅行と同じく体当たりな感じが好感です。関西人ってはじけてるなーという感じがして、そのはじけ具合が読んでいて実に心地よい。

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

著者:たかの てるこ

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

-------------------------------------------------------

アフィリエイト画面でレビューがかけるようになったので、さっそく使ってみました。

星型グラフがいいですね。でも画面のせいか、なんとなーく、遠慮してちょっと短めになっちゃうなー。読むほうはそのほうがいいのかもしれないけど…汗。ははは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「敵は海賊・正義の眼」を読みました





敵は海賊・正義の眼


Book

敵は海賊・正義の眼


著者:神林 長平

販売元:早川書房

Amazon.co.jpで詳細を確認する

10年ぶりの傍若無人
…と、帯に書いてありました…。汗。
今回は海賊課よかヨウメイさまが大活躍で。
なんか35すぎになって10年ぶりに読むと、まだるっこしいというか、理屈回しがしつこいというか、まあ、それが神林さんのSF節とでも言うべきものなのかもしれませんけれども、おかげさまでラジェンドラが出て来たときの爽快感ときたら、格別でしたね。まるで今日の猛暑のなか、自分にむち打つようにジョギングにでかけたわたしが、帰宅して浴びたシャワーからあがったときの爽快感に比肩するがごときのさわやかさであった、でした。やれやれ。

でもあたし、アプロのファンなんだけどね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「第十の予言 」「第十一の予言―シャンバラの秘密」を読みました

<>
Book 第十の予言 (角川文庫ソフィア)

著者:山川 紘矢,山川 亜希子,ジェームズ・レッドフィールド

販売元:角川書店

Amazon.co.jpで詳細を確認する

<>

第十一の予言―シャンバラの秘密
Book 第十一の予言―シャンバラの秘密

著者:ジェームズ レッドフィールド

販売元:角川書店

Amazon.co.jpで詳細を確認する

「聖なる予言」の続きですな。スピリチュアル満載の小説ざます。楽しく勉強できるざますよ。
2冊目はまあ、さらっと、楽しく読み。おなじみのキャラクターもいいかんじで。ウィルがカムバック。内容は、あれですね、少女革命ウテナでいえば、「故郷の星にかえります!」と飛び立って行ったUFOが、ひゅるひゅるひゅるひゅる~と落ちてきて、塔にドカンと突き刺さる、あのあたり(笑)。や~マニアックな説明ですみません。でも、そうなのよね、昔話のエンディングはかならずめでたしめでたしで、末永く幸せに暮らすわけなんだけれど、そうは問屋が卸さないのが、現実というものだったりするわけで。スピリチュアルも然り。

3冊目は。
…なんか腐女子の触覚に微妙にさわるかんじだったんですけど!!!(衝撃)
そういう本じゃないとおもっていたのに、なんてこったい。
でも3冊目は冒険ものとしてもかなりいい感じでしたよ〜。ちょっと主人公のキャラがかわったような…?欧米人は、南米は怖くなくてもチベットは怖いのかな~。南米のほうがずっと怖いよね~。チベットはディープな仏教国だもん~。まあ、中国の干渉が盛んで、チベットというより中国が怖いのかもしれないけど…。中国は今後はますます怖い国になっていくよねえ。だって国民全員一人っ子なんだよ?…日本も近い状態ではあるけどさあ~。

ともあれ、「こういうアヤシー本にあんまりはまるのもどうか」とか思ってましたが、楽しく読めばそんなに警戒するほどでもないかと。
このおなじみの主人公は、ま、腐女子的に言うと、「ライスはたべない」とか悪気なくいいそうだよね、と3冊目読んでおもいました。まっ、アメリカ人だから仕方ないね。とはいえ、インとはいいかんじだったが(笑)。守護天使様が素敵でした(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「住まなきゃわからない沖縄」 を読みました




住まなきゃわからない沖縄 (新潮文庫)


Book

住まなきゃわからない沖縄 (新潮文庫)


著者:仲村 清司

販売元:新潮社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

まえに「沖縄ナンクル読本」で読んだことのある人で、奥さんがいい味出してるというか、なんか仲良さそうな夫婦でいいなあ、と感じられる文で、実に気に入ったので、見つけた瞬間に買ってみました。やっぱりおもしろかったです。
夫婦で沖縄に移住なさった方なんですが、その移住のしかたがなかなかすごくて…。奥さんすごすぎなのです。おくさんはほんとに沖縄がお好きなんですね。

この本読むと沖縄住みたくなっちゃう人きっといると思うんだけれども、タクシーの運転手さんが言ってたんです、食い詰めて犯罪者、しかも凶悪犯になる移住者も多いんだそうな。だからやっぱりこの本の筆者が言ってるとおり、ある程度はまとまった貯金をつくってからの方がいいとおもいます。みちっぱたに、ごろ寝してる人だっていましたよ。移住するなら、やっぱり計画的にしたほうがいい、せっかく行くんだもの。

ところで毛深い人のことを、向こうの言葉でキーマーと言うんだそうな。
移住した人たちの間で、沖縄に長く住むとキーマー体質にかわる、とかいう話があるんだって。
…おじさんたちのことしか書いてないんだけど、女はならないのかなあ、と、毛深いわたしは思ったのでした。
ちなみに、スフィンクスを北海道につれてくると、縮れたふわふわの短い毛がはえます。ネコポロのスフィンクスは、毛が生えています。さわりごこちときたら、ほんとうに夢心地なふあふあ感。ぽろのスフィンクスはだっこ大好き猫なので、顔なじみになれば、いつもにゃーにゃー(だっこー)と寄って来ます。かわいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「なまら北海道だべさ」を読みました




なまら北海道だべさ!!


Book

なまら北海道だべさ!!


著者:千石 涼太郎

販売元:双葉社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

富良野行きのバスで読むために、北海道気分をもりあげようと思って…笑。
北海道の地方文化と県民性についての楽しく読める本。
美唄とか歌志内とか出て来て、内陸観光気分大盛り上がりです。
書いてる人は小樽生まれとの事ですが、そばと焼き鳥と酒の肴はだいぶたべあるきなさっていらっしゃるようで…。
「沖縄ナンクル読本」の北海道版みたいなのをつくってほしいなーと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のだめカンタービレ 18巻 を読みました。

のだめカンタービレ 限定版 18 Book のだめカンタービレ 限定版 18

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
発売日:2007/06/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

数日前、ふと呼ばれた気がして
帰り道の本屋に入ったら、
のだめのコミックス山積みだったため、
とりあえず買ってきました。

なんかだんだん疎遠になってきましたね、
千秋とのだめ。
結局のだめのリサイタルをパスして、
ヴィエラ先生といっちゃうのね、千秋。
女より仮親か。
でも最近作ったものを
美味しいといってもらってないなんて
気がついて少し落ち込むあたりは
やはりのだめに多少愛着ありなのか。

のだめはますますたくましくなって、
なんかこのまま千秋を捨てていっちゃっても
イケルのではないかという気がしてきました。
2度目のリサイタルもうまくいったみたいで。
ドレスはいつもきついのね。
のだめは日々成長しつづけているのね。(横に。)
おいらもカレシとつきあってたとき
もりもり太ったよ…
ごはん作ってもらったのは1回だけど…
今回は執事さんがよかったです。

のだめはカレシと読んでいたので、
貸さないとなんか物足りないけど、
まあしかたない。
千秋とのだめはハッピーエンドになるのかねえ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百鬼夜行抄 文庫版9 を 読みました

百鬼夜行抄 (9) Book 百鬼夜行抄 (9)

著者:今 市子
販売元:朝日ソノラマ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

きのうなんとなく呼ばれて本屋にいったところ、
百鬼夜行抄の文庫版9巻がなじみの本屋に入荷していました。
…いつもマメに呼んでくれてありがとう、本。

9巻はなんかちょっとごちゃごちゃしてましたね。
でも面白かったです。
いつのまにかTVドラマになって、
いつのまにか終わってたという感じでしたが、
DVDも発売されているとか、
チラシがはさまっていました。
司チャンが似ていて爆笑のチラシでした。

ところで、朝日ソノラマさんが店じまいとのニュース、
ウェブで見ました。
百鬼夜行抄や雨柳堂の版権は、
朝日新聞社になるそうな。
えーっ、じゃあ、ネムキはどうなるのかしらん…。
廃刊ですかね…。
いい雑誌だったのになあ。
それとも朝日新聞でだすのかな??
なぞです。
しましまえぶりでぃとかは、
どこかに拾われそうですね。
あれ、何の雑誌に載っていてもいい感じするし…。
最近はコンビニのミニ雑誌でも読めるけど、
あの猫雑誌もなくなっちゃうのかなあ。
愛読してるから、だれか発行してほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エンジェル・ヒーリング…天使さまに祈ってみる

エンジェル・ヒーリング いつでもあなたは天使に守られている Book エンジェル・ヒーリング いつでもあなたは天使に守られている

著者:ドリーン・バーチュー
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「エンジェル・ヒーリング」という本を読んだら、「助けは求めろ!」「つまんないことでもどんどん祈れ!」「助けを求めなければ、たすけたくてもたすけられない!」と高らかに宣言されていたので、いろいろ天使さまに祈ってみました!(爆)

「バス停のみんなが少しずつつめてくれて、屋根の下に入って雨をしのげますように」…ほぽ3分後に同系列のバスが到着。抜けた人々のおかげで無事屋根の下に。

「ラファエルさま、助けてください」…ソッコー疲れスッキリ。喉のイガラもソッコー消失。

「オカンがつかれているみたいなので、助けてあげてください。」…いっしゅんでオカンよこになってスースー寝息。びっくりした。

「オカン風呂にはいったほうがいいとおもうけど、寝てたほうがいいかもしれないので、まあ、良い方向へ導いてください。」…オカン5分後とつぜん寝言まがいにで「なんかいったあ?」…なんかいわれたらしい。起きて風呂へ。

とまあ、こんなかんじでした。わああ、天使さまいるわあ。
積極的に祈ってみよう! 真剣に、敬虔に、純粋に、無心に!!

| | コメント (2) | トラックバック (2)

美青年アルマンの遍歴 を読みました





美青年アルマンの遍歴〈上〉


Book

美青年アルマンの遍歴〈上〉


著者:アン ライス

販売元:扶桑社

Amazon.co.jpで詳細を確認する




美青年アルマンの遍歴〈下〉


Book

美青年アルマンの遍歴〈下〉


著者:アン ライス

販売元:扶桑社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

レスタトのシリーズに出てくるアルマンの話です。しかなんとかならんかったのか、このタイトル…。すげー恥ずかしいタイトルだ…。これのせいで書店でかえなかったんだよねこれ。
わたしはアルマンが好きなので、なかなか面白かったです。メムノックの最後はたいそう不満で、ワタシの好きなキャラこんな殺し方するなんてと怒り心頭でしたが、これがあったので、とてもよかったです。このあと数冊でレスタトのシリーズ終るらしいです。どうしよう、いっそのこと最後までつきあうか、それともここいらでみきりつけて手放すか…。読んでる間は面白いんだけど、2度目読む気力がないんだよね、長くて…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笑劇—SFバカ本カタストロフィ集 を読みました





笑劇―SFバカ本カタストロフィ集


Book

笑劇―SFバカ本カタストロフィ集


販売元:小学館

Amazon.co.jpで詳細を確認する

もーなんつったらいいかわかりません、凄いバカな本で、多分どっかで一回くらいは身をよじって笑えそう。
でもなぜか、そのつもりで買った訳ではないのに、本の神様がワタシの要求に答えたのか、はたまたわたしが超人的な嗅覚を発揮したのか、
SF読む気で買ったのに、腐女子(…も、末期)な一冊だったよ…
なんか吾妻ひでおの失踪日記あたりから、SFというかナンセンス系というか、なんか常軌を逸した本を見事に当てている…。
とにかく、腐女子なら全員笑えるという種類の本ではないですが、
なんというか、
末期な腐女子にはエキサイティングな一冊でしょう。
…たとえば先日カレにすてられたばっかの腐女子歴30年ちかいあなた(あなたじゃなくてわたしだろ)等ならば、きっと…


| | コメント (0) | トラックバック (0)

スタア・バーへようこそ を読みました

スタア・バーへようこそ Book スタア・バーへようこそ

著者:岸 久
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

とてもおもしろかったです。

バーの仕事のことがいろいろかいてありました。お酒のことも。

カクテルがのみたくなる一冊でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シゴトハジメ

とりあえず、きのう、初仕事でした。
帰りに、金魚屋の3巻を探していたら、うっかりあやうく終バスを逃すところでした。でも走って間に合わせました。よかったよかった。
それにしても、みんな、お年玉は初売りだけじゃないんですね。3件の本屋からものの見事に、金魚屋の1〜3がきえていました。みんな、お年玉もって、漫画を買ったんだね。なんだかうれしいよ。旭屋の漫画の棚などすかすかで、本がなのめっていました。
結局金魚屋の3巻は買えずじまいでしたが、かわりにエロイカより愛をこめての34巻をゲットしました。




エロイカより愛をこめて 34 (34)


Book

エロイカより愛をこめて 34 (34)


著者:青池 保子

販売元:秋田書店

Amazon.co.jpで詳細を確認する

ベルリンの壁が壊れた夜、青池保子ファンはみな心のなかで大変な動揺があったものですが、数年の休養ののち、青池さんも無事カムバックしてくれて、少佐も伯爵ももちろんジェイムズ君も、みんな元気です。
伯爵はさいきん女装がすきになったみたいです。しかも、中年のおばさんがツボらしい。34巻は少佐も変装につぐ変装で、まるで少佐のコスプレ大会でした。ごろつきな少佐がよかった…笑。
34巻で終わったシリーズは大陸のケルトがネタで、ケルト好きの私は楽しかったです。わたしはどちらかというと島のケルトですけどね。(ということは、ロレンスと同じ趣味なのか…)
番外編の最後で、執事に真実をいえない少佐もよかったです。

そういえばコミックスに挟まっていたチラシで見たんですが、妖精国の騎士が終わったみたいですね。
うわー、超大作がついに。
うちには文庫版が4冊くらいありますが、あまりの発行スピードに、無職だったわたしはおいつけなかったのでした。汗。これを機に読みましょうかね…汗。店頭にあるうちに…。カード買いでもして…。




妖精国の騎士 54 (54)


Book

妖精国の騎士 54 (54)


著者:中山 星香

販売元:秋田書店

Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうはお見送り…そして金魚屋古書店

きのう残業で終バスにて12時に帰ってきてそのあと風呂にはいり、気分がすさんでいたので「金魚屋古書店」を読んで、2時過ぎに寝て。朝は六時半に目覚ましかけてねたら、みごと6時に自力で目覚めました。わー、凄い、若い頃みたいだ。仕事さえなければ私もまだ若いのか(笑)

せっかく帰省する方のお見送りで札幌駅まで出たので、お見送りが済んだあとちょっとぶらぶらして、金魚屋の2巻をお正月用に買って、あとは収納用のものを少し買ったりして、ミスドでご飯食べて帰りました。
ミスドにはもう福袋が出ていて、2000円のやつがぎっしり充実していたので、ものすごく ほしかったんですが、要らないものが大量にはいっていることが予想されたのと、今月も緊縮財政でいかねばヤバいことを考慮して、それでもあきらめられず桜が出たら買うことにして100円玉でコイントスして、みごと100をだしてやっとあきらめて帰ってきました。




金魚屋古書店 2 (2)


金魚屋古書店 2 (2)


著者:芳崎 せいむ

販売元:小学館

Amazon.co.jpで詳細を確認する


うちに帰ったらさすがに眠くなり、そのままもこもことふとんに潜り込んで、夕方までぐうぐうねました。
さっきご飯で起きたので、クリスマスの写真をみたりしました。
まだクリスマスツリーもかざりっぱなしなので(ほんとは大晦日までかざっといてもいいらしいが、まあ、日本はこれから正月に突入なので、)あしたは鏡もち製作のあと、少しお片づけして、掃除機くらいかけて、買ってきたゴム手はいて拭き掃除でもするかな。あと、古本屋さんに出す本も分別して。
まあ、ぼちぼちというかんじで、そんな明日のよていです。

金魚屋は古本屋さんの漫画です。
地下が古本迷宮になっている伝説の漫画専門古書店(笑)で、おじいちゃんの店長と、のほほんとした店員の斯波さん(キャッチコピー「とてもまんがばかな男」)、店長のかわいい孫娘でやっている小さな古本屋さんです。
昔のまんがが実名でててくるのが楽しい。表紙とかもちゃんとそのままでてきます。すごーくマイナーなまんがから、少女まんがもいいかんじで出てきます。その本にまつわるドラマみたいなものが毎作展開します。

1巻で印象的だったのは「ビリーバック」でしたが(キョーレツだった)、2巻は「チッチとサリー」かな。話は「銀河鉄道999」のほうがこってたとは思うけど、ネタ的にはチッチとサリーのが好きだったな〜。昔まんが読むのって、「悪いこと」「はずかしいこと」って言う人たくさんいたよなー、とか、懐かしいことを思い出してしまいました。

チッチとサリーはわたしも一回くらいとさらっと読んだことがあります。ずーっと同じ話ですが、幸せカップルを目指すなら子供の頃に読んでおくと心の肥やしになるかもしれない(笑)。けっこうおもしろかった記憶があります。定番まんがをなめちゃいかんな、と子供心に反省したの覚えています。わたしが子供のころは「なぜかみんな知っているまんが」のひとつだったなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)