ペケレット湖園2009

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    2009年7月12日、ペケレット湖園へ行ってきました。すてきな散策路と和風アンティークを撮ってきました。本文はこちらから3記事。

ちざきバラ園2008

  • たべかけで失礼
    藻岩山中腹にあるちざきバラ園です。その昔札幌のエラい人が(多分、ちざきさんという人??)自分のお庭として作ったのを、その後一般公開しているとのこと。札幌ではとっても有名なお庭です。

白い恋人パーク2008夏

  • 大時計
    札幌観光の定番、石屋製菓の白い恋人パーク。 2008年も見事に花がさきました。 本文はこちら

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    トイカメラでとった写真をアップしてみました。今はバビロン4が中心。4枚いっぺんにうつります。

沖縄一人旅

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    2007年6月末、休暇をとって沖縄に二泊ででかけました。 そのときの写真です。日記本文

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「カルトローレ」文庫本でるよ! 1/1

名作カルトローレが文庫化です。
みんなゲットだぜ!

『新学期』長野まゆみ/ を読みました。

なかなかよいお話。
良い子の皆さんにも読ませたいです。

なんか『千年王子』に出てくるキャラとよく似た
天然の人気者が出て来たりして
『千年王子』からSF部分とエロを取り除くとこうなるのか、
という感じがして面白かった。

これも「転校生、謎の」のタイプのバリエーションで
しかもその転校生視点という(笑
そのへん長野節がきいていてニヤリです。
「謎の転校先」ってやつですね。
んでもって
兄が人気講師で、ほかの子に嫉妬されてちょっと虐められたりするけど
主人公けっこう逞しいのであまり動じない(笑)珍しく(笑

文庫も出ているみたいですが
ハードカバーの表紙がこの上もなくかわゆい綺麗な絵なので
ハードカバーであのちっさい人物を一人ずつ見ていただきたいナ。

『ユーモレスク』長野まゆみ/ を読みました

前半は風邪をひいて下痢気味の幸田文みたいでしたが
後半調子出て来て終盤は絶妙な長野節、
さいごのほうはすごくよかったっす。

ただ、うちの母親とかはこれ、読めないだろうなあ。
下の弟が本当に9歳くらいで水死してるんだよね、うちの母方って。
2003年の本ですね。
このへんでいい加減、少年水死ネタから脱却してほしいところです。
最近は子供じゃなくて
大人のタマシイがぶっとんじゃってるハナシとか多いですよね。
そのほうがいい。

『超少年』長野まゆみ /文庫版でるよ!

かの名作『超少年』が文庫本になるよ!
発売日は12/4。
500円を切ったお値打ち価格。


長野まゆみさんのサイトではサイン本を抽選で買えるらしいよ!
耳猫風信社雑貨部
ttp://www.mimineko.co.jp/

ソフトカバーの2000年版はアマゾンの古本で1円から。
これは絶対買いだね。
元祖植物男子の物語。

『サマーキャンプ』長野まゆみ/を読みました

2000年頃の書き下ろしらしいので、ちょうど過渡期的で
読み終わるとものすごく後味悪いのだが
なんとか誰も死なずにおわる。←ここ、ポイント。
一番下の弟が可哀想で…。
姉族の残虐性バクハツの一冊。

ちなみにY遺伝子はすごく「強い」ので、
モザイクの場合でもダブルで存在すると本人大変苦労すると
大学で習った。

辰とかく名前が何度ふりがなふられても最後まで読めず難航した…。

でもなかなか名作。
謎解き全部してあって、ちゃんとよめばわかるようになっている。
親切。

でもおいらは買わない…。だって暗ーーーくなるんだもん…。

『左近の桜』長野まゆみ を読みました


ああ、これは読みやすいですね〜
ラクチン ラクチン。
ちょっと腐女子さんには物足りないかもしれないけど
『あめふらし』よりさらっとしていて
あんまり気持ち悪くないです、同じタマシイものでも。

『あめふらし』が腐乱なら
『左近の桜』は白骨かな。

それに主人公がね、若くてピチピチで可愛いの。
咲き始めの青年というかんじで、すごくおばさん的には「おいしそう」な子です笑。

極個人的に「はずした」と思った本

あくまで個人的な好みの問題なので
さっぴいてお聞きいただきたいのですが
ここんとこ長野まゆみさんつづきのわたしの読書メモ、
絶賛ばかりここに乗せてますけど
個人的に「外した」と思ってるものもあります。

まずエッセイ類は…
お勉強にはなるのですが
そしてモトネタとかはわかって嬉しいのですが
なんというか
「あなたは本当に獅子座ですか?!牡羊座か魚座がどっかにまじってますよね?!」みたいな
双子座的にびっくりな自己愛っぷりで(笑)なにもそこまでかかんでも!!みたいな…

その昔、友達が島田荘司のエッセイを読んで
「…彼は御手洗の作者でもあるが、石岡君の作者でもあるのだなと痛感した。わたしのなかで何かが壊れた」と
がっかりしていたのをみたことがありますが

わたしは長野まゆみのエッセイがあまりに想像通りで思わず自分の口を覆いました。(笑

というわけなので『お菓子手帖』は飛ばし読み。
『絶対安全少年』は小説等は楽しく読み、イラストも楽しく拝見しましたが、後ろ半分は斜め読み。

『咲くやこの花〜左近の桜』がなかなか図書館に戻って来ないので、しかたなく『夏期休暇』を借りて「しまった…」と読み終わった夜中に大ダメージ。あれは夜中に読む本じゃなかった。昔の作風なので、少年が水死するんですよね。カムパネルラが書きたい人らしいからしょうがないとはいえ、真夜中に読みたくない…。そういえばよくよく考えたら、昔もってたような気もする…。そして封印して手放した記憶がある。だから忘れていたみたいっす。

昔はそういう事故がときどきあった(笑
『夜啼く鳥は夢を見た』と『魚たちの離宮』はどっちがどっちかいまだにわからないのですが、『少年アリス』のあとに「…ぐ…」と思った記憶カ゛あります。
まあでもハズレが少ない長野まゆみさん、あとは大事故といえば『夏至南風』(カーチィベイと読む)と『いってみたいな童話の国』くらいでしょうか。そのほかは無難に読みました(笑。

ただ、まだよんでないのがぼちぼちあんのよね…
うむう、デンジャラス…
名作の誉れ高き『新世界』を怒り心頭で全巻叩き売ったわたし(2冊目くらいまではすごく良かった)そのあとの純和風連作を怒りのあまり買わなかったわたし…(^▽^;)

そんな頑固で好き嫌いの激しいわたしですが
これからも他人に迷惑かけない程度に
いろんな本を読みたいものです。

ははははは…(^▽^;)

『白昼堂々』『碧空』『彼等』『若葉のころ』 長野まゆみをよみました。

長いこと「なんとなくいやだな」と思って読まなかったシリーズですが
読んでみたらけっこうおもしろかったかも…。
1作目はなかなかの緊張感…。
個人的には3が印象に残りました。

『千年王子』をよみました。

この本は…

長野まゆみの
SFが好きなら読め!

のひとことです。
いやーもう、「性別ってなに…」みたいな…


ツタンカーメンなんだろうなと思ったら
やっぱりユリの紋章なんだそうです、彼。


『闇の左手』をよみました。

ネビュラとヒューゴーダブル受賞の名作だそうな。

はっきりきっぱり書いとこう。

腐女子にオススメ!!

ハインラインの『UNIVERS』とともに
長野まゆみの『千年王子』や『超少年』読む前に読んでおくとベター。
SF界におけるコンテクストがわかりますぜ。


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