ペケレット湖園2009

  • Peke_ubayuri3
    2009年7月12日、ペケレット湖園へ行ってきました。すてきな散策路と和風アンティークを撮ってきました。本文はこちらから3記事。

ちざきバラ園2008

  • たべかけで失礼
    藻岩山中腹にあるちざきバラ園です。その昔札幌のエラい人が(多分、ちざきさんという人??)自分のお庭として作ったのを、その後一般公開しているとのこと。札幌ではとっても有名なお庭です。

白い恋人パーク2008夏

  • 大時計
    札幌観光の定番、石屋製菓の白い恋人パーク。 2008年も見事に花がさきました。 本文はこちら

トイかめらまん。

  • ナガンヌへ出発
    トイカメラでとった写真をアップしてみました。今はバビロン4が中心。4枚いっぺんにうつります。

沖縄一人旅

  • パイナップルじゃないよ
    2007年6月末、休暇をとって沖縄に二泊ででかけました。 そのときの写真です。日記本文

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あそびーちオープン

石狩浜海水浴場がオープン。はまなす見がてら、温泉入りがてら、散歩してきました。
あそびーちオープン
はまなすはもう実になっちゃってました。残念。
でも浜なでしこがいっぱいさいていてきれいでした。
よく晴れていて、涼しい浜風がきもちいい! 海、きらきらしていました。
人、けっこういましたよ。泳ぐには少しさむめでしたけどね。

散歩の途中で下の写真のようなものを発見しました。
あそびーちオープン
…ロープにみっしりと生えた貝です。よくスパゲティにはいってる、オレンジ色のあれです。長いものの一部がちぎれてながりついたようでした。びっくりしました。

石狩灯台のビジターセンターでいつも買うお菓子です。とってもおいしいんですよ。
あそびーちオープン
どこでつくっているのかシールみたら、新港の業者がかいてありました。…地元産??
よくいろんなところで見かけるきがしますが、気のせいなのだろうか…。
おいしいので見つけたらたべてみてね!

えりの湯は一時期すごく色が薄くて塩素臭かったけど、今はまた以前の濃いヨウ素色にもどっています。よかっよかった。
しかしあいかわらず脱衣所のロッカーはどうしようもなく狭い。金額が倍近くにあがったので、まあまあすいていますが、近くのロッカーの人がくると、にっちもさっちもいきません…。みんな「…冬とか、コートはどうしたらいいの。」とかつぶやいていました。
ロッカーはやっぱり難です。値段はしょうがないにしても、ロッカーだけは改善してほしいです。

沖縄一人旅こぼれ話

■ナマコ イェイ
…ナガンヌのビーチで、海にはいったら、無数に、おどろくほどに、足を踏み出す先を真剣に吟味せねばならぬほどに、ナマコがいたのです。
珊瑚礁の海なので、海のなかはごつごつしたまっしろな岩みたいなものがあって、深さは一定ではないのですが、その岩のうえに、とにかく、ナマコがいるのです、ものすごくたくさん。
最初はなんだろうとおもっていたのですが…まあ形状から言ってナマコだろうかと。そのうちあやまっていっぴきふんづけてしまい、そのむにゅっと感といい、身をよじる風情といい、これはまちがいなくナマコだ、と。
…よけつつよけつつ歩いていたのですが。

パラソルのしたでうやうやごろごろしていたところ、
「いぇーー」「おーーー」と体育会系なかけ声をあげながら、若いおとこどもがざぶざぶ海にはいっていくのがみえました。
お、元気だな、とみていたら、「いぇい」「えい」とかけ声をかけあいながら、たのしそうにナマコをぶん投げはじめました。
あっというまにナマコ合戦となりました。そうなんです、合戦できるほどいたんです。
ビーチのパラソルの下から、その黒い物体が飛び交う不思議な光景をながめていたわたしでした。
たぶん、あとにも先にも、ナマコ合戦をみるのはあれっきりな気がします。

さて、しばらくして海にもどったわたし。
…おにーちゃんたちのナマコ合戦をみていたのは、そこいらの子供も一緒でした。
「…これ、さわっても害ないらしい」と感じた子供は、お父さんを見上げていいました。
「おとうさん、ナマコさわれる?」
お父さんはつとめて冷静に、背をむけたまま言いました。
「…そっとしといてやりなさい。」
しかし少年はむにゅっとナマコをにぎりしめ、おとうさんにさしだしました。
「…これ。」
…おとうさんはさりげなく距離をあけながらいいました。
「放してやりなさい。」
「ナマコ」
「お父さんはナマコをつかまえたりしない。」
あくまで自然保護の姿勢を貫くお父さんが、ナマコにさわれないのは、
だれがみてもあきらかでした…。
災難だったな…おとうさん…。

小樽奥沢水源地に桜を見に・2〜収穫〜

収穫
こごみとってきちゃった。
奥沢のおいしいお水で育ったこごみです。
今さっきたべてみましたが、いがみというか、アクが少なくて、すっきりさっぱりしていてとてもおいしい。
さすが、そのへんの土手からじゃーじゃー水がわいてる奥沢水源地です。
水源林も栄養豊かなんですねきっと。

きねん。
酒と水〜。
よくみえないかもですが、「水道水」とか「奥沢水源地での」成分とかかいてあるのです。
謎のキャラもいますね。
小樽の水道水はおいしいんだよ〜。今日も水道局の人ははたらいていました。
電話にも快く応じてくださってありがとうございました。
きねん。 きねん。

小樽奥沢水源地に桜を見に・1〜きました〜

奥沢きました
おおよその桜は満開、写真スポットとして有名な橋のわきのここはあとちょっと。
お山にはコブシが咲き乱れ、春色になっていました。
いい感じでしたよ〜。
天気もよかったし。
あそこいいね〜水音に小鳥のさえずり。サイコーです。癒されました。不思議とあそこにいる間はこのハナミズも声もぜんぜんなんともなかったんだよね〜。自然のパワーかなー。

バスつかいましたよ。
麻生までバス。
札幌駅まで地下鉄。
札幌駅から小樽まで高速バス。
小樽駅から天神町まで路線バス。(中央バスカード使えた!)
徒歩10分くらい。(小樽なので勿論坂道。)

このくらい手間かけていくと、凄くありがたみあっていいです。
多分車でいくとあっという間で、あじけないかもね。

小樽の中央バス待合所のところのお弁当やさんでお弁当買って持って行って食べました。
チョーおいしいよ!
帰りは同じ建物のコーヒー屋さんでケーキセット。コーヒーがパンチのある苦みブレンド。ミルクいれると凄くおいしい。ケーキは絶品だったなあ。
おかんと行ったので、あまり写真とったりモブログする暇なかったけどね〜。
でもおしゃべりしてたのしかったよ。

大人だけど遠足

というわけで、マクンベツの水芭蕉を見に行きました。
お天気快晴。気温17度。
あったかーい、そんな1日でした。
11時ころに起きて、母の提案で、マクンベツへ。
市内なので、車でいけばカンターンな距離(多分20分くらい)なのですが、うちには車ないし。↓に書いた通り、バスをのりついで、1時間くらいかけていきました。
バスはすいていましたが、到着してびっくり。
凄く人がたくさん居ました。
テレビって凄いですね。
カップルはいなくて、中高年のご夫婦とか、家族連れが多かったな。
車椅子の団体さんもみかけましたよ。

水芭蕉はおおよそ満開でした。
鳶は元気に獲物とりし、赤ゲラのつがいが戯れあそび、湿原の水は黒く透き通り、
ネコヤナギがもこもこと芽吹き、…
なかなか素敵な散歩道でした。
なにしろお天気がよくて、気持ちよかったです。
12502歩歩きました。

ちなみに、うちの近所の防風林も、原生林を切り残したもので、湿生遷移の過渡期にある植生でした。
25年前は水芭蕉が咲いていました。
今はそっちの道とおらなくなったので、どうなったのかしりませんが…。
水芭蕉のあと雨降り牡丹が咲いたりして、なかなか風情があってよかったですけどね。
勿論山桜もあったし、巨大な花をつける朴の木もありました。
笹の子とって、こごみとって、ワラビとって。
夏は鬼グルミが成るので、よく拾いました。食べるとこないけど、おいしいよね、鬼グルミ。
桑の実も成ってたなー、甘くておいしかった。
遊び疲れたらヤマブドウの撒きひげをよくかじったなあ。あれって、実は凄くビタミンがあるんだって。酸っぱいけどたまらんうまさでした。
男の子たちはクワガタを夢中で掘ってたっけ。
わたしはそこでギンヤンマの大群に遭遇したことがあります。
秋は正体不明のしろっぽいシメジが異常に生えて、おいしかったのでよくバター焼きで食べました。
ちなみに防風林は立ち入り禁止なので、森遊びは勇気ある子供のヒミツの遊びでした。

今日はそんなことを思い出しながら、石狩川の川辺の湿原を渡って来ました。
本当に気持ちのよい1日でした。
…風はなぜか、馬糞くさかったです。笑。

マクンベツの水芭蕉、路線バスで行くには…?

マクンベツの水芭蕉
いってきました。

今日はずいぶん気温がたかくて、北海道にしてみたら、まるで初夏。
おかんが「…マクンベツ満開って、テレビが…」と恨めしそうに。
わたしは久々の3連休で元気だったので、「たまには水芭蕉もいいか」と思い、
最初レンタカーを探しましたが、樽川まで行かなきゃないらしいとわかり、断念。
でもバスがあるはずだ、とインターネットを検索しまくったところ、日本で一番早い水芭蕉、マクンベツをバスで見に行く方法の書かれたページが…!!衝撃でした。石狩市の観光サイトにものっていないのに、えらいところがあるもんだ、と思いました。以下に、「花川在住・車なし」の人が見に行く方法を記録しておきます。
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1、いつもの「石狩庁舎ゆき」にのる。石狩市庁舎にさえつけば、3丁目・5丁目・手稲街道・南花畔等々、経由は問わない。

2、降りるのは、「石狩庁舎前」。ちなみにうちからは180円。

3、「りんくる」の前まで歩く。

4、りんくるの正面に、「石狩ゆき」のバス停があり、「札幌ターミナル」から1時間に一本程度、バスがやってくる。それにのる。ちなみに今日は土曜のため、12分ごろ来た。

5、降りるのは「矢臼場」(やうすば)。300円以下でつく。二百何十円かだったと思うが、バスカード使ったので、さだかでない。

6、おりると正面に7・11。トイレ借りておこう。(遊歩道の入り口にもトイレあるけど、…まあ。)温かい飲み物や、軽いおやつ等も買えば、さらによし。帰りのバスも1時間に一本しかない。よく確認しておこう。ちなみに今日は4分ぐらいだった。土曜なので。

7、進んで来た方向に少し戻ると信号があるので、左へ(石狩川のほうね)。そのまままっすぐ。河口橋のもとの道路を川にそって渡り、川沿いに少しさかのぼると、トイレがある。そこから、川沿いに遊歩道が始まる。

8、遊歩道少し行くと湿地の中にはいっていける踏み板?橋?がある。そこをどんどん行くと、目前にかわいい水芭蕉ちゃんたくさん出現。目が良ければ、座禅草もみつかる。赤ゲラのつがいが戯れ遊び、鳶が上空をついてくる。ゴールデンウィーク前だが、中学生もお小遣いがあまっているなら、是非行ってみよう。ちなみに、混んでる。

   ※いいカメラや三脚があるなら、是非もって行こう。
   ※土手の裏はふかふかの枯れ草になっている。お日様がでていれば、すわるととても気持ちいい。ゴルフ場(札幌ベイ)を見ながらお茶しよう。枯れ草なので、タバコはやめよう。
   ※おやつやお茶を食したら、ゴミは必ず持ち帰ろう。
   ※女の足で12000歩くらい歩く。バスでいくならスニーカー等をはこう。

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その気になれば、とても簡単にいけます。がんばれ、花川の車ないひとたち。
ちなみにうちからバスに乗らず往復12000歩歩くと、旧テルメです。(笑)
ちょうどいい運動になるよ〜。

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