北湯沢の野口観光はホテルを3つやってて、名水亭、第二名水亭、ホロホロ山荘、とあります。
北海道の人はみんなテレビCMで毎日みてるホテル群です。
札幌駅から送迎バスがあるのがうれしいですよね。
そしてこの3つのホテルはいずれもご近所で、一日ぐるぐると湯巡りバスというマイクロバスが回っています。(この運転手さんが、またいい人なんだ! )
だからホテルについたら、まずは自分の宿泊場所でないホテルへGO!
だってじぶんとこは夜中でもご飯のあとでも入れるからね。
というわけで、まずは第二名水亭へ。
第二名水亭は、普通の大浴場のほかに、有名な「温泉ビーチ」があります。
露天風呂をビーチ風に作ってあるところで、ヨットが飾ってあります。
ここは水着着用です。
軽く泳げたりします。
なーんか楽しいです。笑。
カップルにはぜったいオススメ! ですね。
まあ、カレがプール&海嫌いでなければの話ですけどね…。(遠い目)
ちなみに水着専用脱水機があって、水着をいれるビニールまで用意してくれてるところが野口観光さんだなあ…と思いました。笑。
ちなみに普通のプールもあったと思います。
かるーく泳いだら次はまたまたバスで名水亭へ。
このバスにはスリッパと浴衣で乗れるのよん。
名水亭は大浴場のほかにすてーきな大露天風呂あり。
や、プールもあったかなあ…??
大露天風呂は清々しいかんじでベリーグっですよ。
だばだばだばーっと豪快にうえからお湯が注がれていて。
北湯沢は空気がいいので、ここはほんとにきもちいいです。
私が行った日は、宿泊は警視庁が貸し切りとかで、おかげで女湯はガラあきでした。
ラッキー。
どちらにも広くてきれいなロビーや売店があるので、上がった後くつろげますよ。

さてさて、宿泊したホロホロ山荘のお風呂。
(ここはちなみに、プールはあるけど閉鎖中。)
昔は総露天だったのかもなあ、と思わせるような、巨大な温室のような三角屋根がかかっています。
天井見るとなんとなく古い体育館みたいなかんじですよ。まあ好みはあるでしょうけど、面白いです。
男湯のほうはホントに上のほうはガラス張りといった感じ。下の方と、女湯は不透明の屋根です。夜はあまりよくわかりませんが、早朝入るとすごく明るくていい。
巨石(としか言いようがない)がごどん、ごどんと配置されていて、巨石好きにはたまらないお風呂です。お湯は透き通ってて、床もきれいにみえます。
ここだけ微妙にかけ流している風情があって、はいったときの「効く」かんじもここが一番でした。
脱衣所がこぢんまりしていて、なんか好きだったなあ。しずかでした。
そしてホロホロ山荘には岩盤浴の施設があります。
あの巨石の風呂で「はわわわ〜石〜石ラヴ〜」になったあと岩盤浴っていうのはなかなかよいです。
石にへばりついて和むのが岩盤浴ですからね。
宿泊客は500円で一時間。
初めて岩盤浴にチャレンジしました。
やー、腰が冷える人(あたしだな)とかにはオススメですよ。あと運動不足の人ね。
というのは、ジョギングしたあとのような清々しさがあるんですね。
でもなかなか清々しくなるまで走れないのが実情だと思うんです。
そういう人は岩盤浴やってみるといいんじゃないかなーと思いました。
夜9時の予約が最終でしたよ。
余談ですが、部屋もどったらおかんが鍵かけて寝てて、わたし閉め出されました…。
ドアコンコン叩き続けたら、しばらくたってから、「ウルセーなバカヤロー誰だ、とおもったわ…」といいながら、開けやがりました。ムカつく…!!!
ホロホロ山荘のご飯はネット上の評価でもすごく好評だったんですが、実際食べて、なんといえばいいのか、ほんとおいしかったです。特別ななにかがあるというのではないのですが、どの料理もすっきりしていて、たべやすくて、嫌みがなくて、味がよかったです。いろんな一泊二日の(笑)バイキングたべましたが、ここのは特別においしかったかも…。
晩ご飯のキノコご飯、名物らしいですね。よいぐあいに炊けていました。
バーベキューが始まってて、雨降りのなか、外の屋根の下でみんな肉やいてました(笑)。席でやろうとおもえばちっちゃな固形燃料で焼くことも出来ます。わたしもそのちっちゃいのでやってみました。小さいお魚とか、皮付きの竹の子とか、おいしかったです。ソースもミソ味でよかった。
うちは山菜三昧した直後だったので食べませんでしたが、地元山菜のお料理も複数でていて、天ぷらとかもあっておいしそうでしたよ!
ホロホロ山荘では、温泉玉子がつくれました。
↓

入り口の表に、オケが置いてあって、水道の蛇口みたいなところから、温泉のお湯がでています。売店で生卵買って、網にいれて、オケのお湯につけておきます。20分くらいで温泉玉子できあがり。おいしかったよー!!
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