シゴトしてる夢っていやね
昨日魂がぬけてしまったので、(私と上司の間ではこれで通じる。…目をあけたまま寝たよーな状態でぼけーっと動かなくなる。その間思考は完全にストップ)早退しました。朝ははりきってたのにな…。途中でバーゲンの上着買ったりして…。うちにかえってもめんどくさかったので、ミニ大通(てとこがあんのよ札幌の北4条あたりに植物園の裏ってーか京王プラザのむこっかわってーか…)のかどっちょんとこにある倫敦館という喫茶店でとりあえずご飯を食べました。キャベツとソーセージのキッシュ。おいしかったです。
倫敦館は、ちょうど去年、(わかれたカレとつきあい始めたころ、)会社の健康診断があって、そこで会った会社のTさんがつれてってくれた喫茶店です。なつかしかったなあ。隣がフライの釣り具屋さんなんですよね。つながってるんです。当時このブログにその店の話を書いたら、読んだカレが不満そうにTさんとどこいってキッシュたべたの、と言うので、あそこたよと言うと、そこ行った事ある、釣り用の帽子とかベストとかあるから、と言ってましたっけ。でもわたしとカレがお昼するには高すぎて行けない店だったのよね。カレはマチバ嫌いだし。でもカレは紅茶が好きだった。今となってはかわゆい思い出ですが。ええ。
それはともかく、倫敦館は素敵なお店です。アンティークの家具があったり、建築は現代風でばりばりかっこよかったり。ポットででてくる紅茶をのんで、まったりしていただきたい名店と言えましょう。ちなみに、水もおいしいです。さすが釣具屋のとなりだ。
その晩眠るとシゴトしている夢をみました。正確にはシゴトしてない夢です。
夢の中でわたしは休憩時間。給湯室に小さな福袋みたいなものがあり、ぴんく色したニット製の日焼け防止の腕カバー(長手袋のさきっちょのないやつ)が中に入っているというものが複数。あっ、これあそこのショッピングセンターのあれをかったらついてくるおまけなんだよね、誰か行ったのかな、ほしいなあと思う。複数あるから、みんなに配る可能性もあるな、とも思う。でも必要ないしな、とも思う。
ふと席に戻り、ヘッドゼットつけると、電話とっていないのに「もしもし」と言われる。あっ、電話つながっている、と思い、対応する。電話は、××××麿さんというおじいさんからで、インターネットがつながりません、と言う。どんな感じですか、とくわしくきいてみるが、おじいさんはもうなにも答えてくれない。こたえてくれないが、どうやらネットがつながらないというより、ネットがつながらないために、料理ができず、飢えているらしいようすが伝わってくる。おじいさんはネットがつながらないとしかいわないのは、実は料理ができないことを主張したいらしいのだが、それを言うと、料理はこちらの窓口ではわかりませんと言われるのがわかっているのと、飢えている方に感情の重きがあるために、ネットがつながらないことから注意がそれているためらしいのだが、わたしも困ってしまう。
管理(事務さん)の机のまえに、ショッピングセンターで福袋ゲットのための予定をたてたらしきあとがあり、かべには出来かけのジグソーパズルの進行度を書いた紙が貼ってある。わたしが途中までつくったパズルだ。ボーイズラブな絵柄のもの、有り体に言うとかわいい男の子が二人でチューしている絵柄なのだが、右側のほうに未完成部分が多い。
おじいさんにもう少し優しくしてあげればよかったなと思う。エラーとか配線とか、回線をきくこともできたはずなのにと思う。
給湯室へ行くと、事務さんのおねえさんが、「あっ、あれやっておきましたよ」とわたしに言う。見ると、先が傷んでいて食べるのをやめたレタスの葉が2枚、水に生けてあった。…そこまでしなくていいのに…とちょっと恥ずかしいような、複雑な気分。わたしはすてたつもりだった。
そんな夢でした。
…あの無言電話のおじいさん(いつもシゴト中無言電話とる夢みるのよね)、初めて名乗ったな…。
名前きいたとたん、「知ってる!この人!」と思った。たまに、二度目の電話とることあるのよね、現実でも。苦労した相手はおぼえていることが多いです。
今日は散歩でも行ってまったりすごします。
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